日想一覧

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【日想】456:一緒に遊ぶのがいいのです

 TRPGは割と古くからある趣味なので、ものすごいキャリアがある人と初めてに近い人が同席する場合があり、そういう場合お互いにどうしていいかわからない部分があると思います。  しかし、基本はゲームなので「一緒に楽しむ」のがいいのです。何かを教えてあげようだとか何かを習おうだとか言う事を考えるのではなく。一緒にゲームを楽しんでいけば、伝わるものは勝手に伝わりますし勝手に身につくのです。  むしろただのゲーム同席で人にも物を教えようというのは傲慢ですし、ついでになにか習おうというのはちゃっかりしすぎて...

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【日想】455:TRPGは常に新しい何かとの出会いなので

 TRPGはその性質上、常に新しいものとの出会いになるので非常に楽しいですよね。  新しいGM、新しいプレイヤー、新しいシナリオ、新しい展開との出会いが常に待っているので、毎回それを楽しむ心構えで行きたいものです。  ぼんやりしているとマンネリに感じるかもしれませんが、その要素一つで全部が変わる、そんなゲームなので、しっかり楽しんでいきたいですよね。

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【日想】454:ダレると辛いので

 TRPGセッションでは一度ダレると続きが辛すぎるので、いかにダレないかを考えるべきなんですが、それでもダレる時はダレるので、そういう時は参加者サイドで一度タイムアウトをとって「だれてるから締めなおそう」というのを共有すると良いと思います。  ゲーム進行にそんなに積極的に介入しないGMの時やプレイヤーサイドでモチベーションに欠ける場合ダレやすいので注意したいですよね。

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【日想】453:トロフィーは人それぞれなので

 TRPGはプレイの仕方によってはセッションを録音できたりチャットでログが残ったりしてプレイしたトロフィーが残ることがあるんですが、人によってのトロフィーはそれぞれなので人が集めているトロフィーを土足で荒らさないようにしたいですね。  録音時に奇声を上げるとかチャットに意味不明な文字列を貼り付けたりするのは荒らし行為になるので注意したいですね。

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【日想】452:試しに一回やってみるのは大事なので

 TRPGでは様々なシステムが導入されるので初見の要素・システムが導入される場合があるんですが、初見のものについてはいきなり拒否するのではなく、まずは好意的に迎えて試してみるのが良いと思います。  警戒しながらだと面白くないシステムもありますし、どうせ導入するなら楽しんだほうがいいに決まっているので、できるだけ好意的に取り組んでいきたいですよね。

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【日想】451:ダイス目は自信の度合いなので

 TRPGってダイスで処理するゲームの場合、成功判定についてはダイス目がプレイヤーに見えるので問題になる場合がありますよね。  例えば罠発見判定で出目が悪ければプレイヤーは判定失敗を疑って注意深く動くでしょうし、信用判定にで出目が良ければ相手は自分を信用してくれるだろうと考えるでしょう。  まあこういうのは判定の結果がわかったらつまらないものはゲームんマスターがスクリーンの裏で振ればいいんですが、そうじゃない場合は判定の出目はキャラクターの自信の程を表しているので出目が良ければ相当自身があるんで...

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【日想】450:念ずるのは意味がなくてもいいので

 TRPGでダイスを振る時には思いっきり念ずる人がいるんですが、念ずるのはなんの意味もないんですが気合を入れた・頑張りたい気持ちを込めたという事なので責任を受け止めるために必要な儀式なので、多少時間がかかるなと思っても念を込めさせてあげるほうが良いです。  もちろんゲーム進行に深刻な影響を与えるレベルで祈祷しているのであれば止めるべきなんですが、そうじゃなければ好きに念じさせてあげるのがいいですよね。

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【日想】449:待った分だけ嬉しいので

 TRPGに限らないんですが、嬉しい事はもったいぶった方がより嬉しいというか、いきなり喜びが来るより来るぞ、来るぞという流れを見せてから嬉しい事が来ると嬉しい事そのものだけではなく待ちわびる経緯も楽しくなるので良いですよね。  まあ焦らしすぎると萎えちゃうので萎えない程度に出し渋るのがいいんですが、このあたりうまくバランスできると良いですよね。

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【日想】448:一人のためにどこまでできるかという話なので

 TRPGでは複数人が協力して遊ぶ環境が普通なので各個人がそれぞれを楽しませなければならず、逆に言うと1人が機嫌を悪くしたらもう失敗なんですが、その1人の機嫌を取るのに複数人がつまらない思いをしては本末転倒なので。1人にどこまで力を避けるかというのは重要な観点です。  王様・お姫様を作ってはいけないですし奴隷もいてはいけないので各個人が各個人をフォローしあってみんなが楽しく、という視点を持たないといけないですね。

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【日想】447:セッション間もプレイの一部なので

 TRPGではセッションが1ゲームの単位になりますが、セッションとセッションの間にもプレイヤー・GMにできる事が数多くあり、それをこなすと次のセッションに更に行きてくるのでプリプレイ・アフタープレイは非常に重要だと言えます。  厳密にプリプレイ・アフタープレイである部分ではなくてもキャラクターについて深く考える時間やシナリオのネタを拾う時間はそれがあるなしで次のセッションのプレイ感が大きく変わるので、セッション間もできる事はしておきたいですよね。

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【日想】446:新しいものに手を出すのも大事なので

 TRPGは肌に合うシステムに出会ったらそのシステム専門で行けるのでシステム1個買ったっきり延々遊ぶ事ができるんですが、いま出ている新しいシステムに挑戦するのも大事な事ですよ。  今遊んでいるシステムよりも面白いかも知れませんし。新しいシステムで新しい他のプレイヤーさんとつるめるかもしれないので、新しいのをチェックしておくのは大事な事だと思います。  一本のシステムだけで遊ぶのもいいんですが、色々なシステムを試すと業界にもお金が入りますし、みんなにとって良い事なので積極的に新しいシステムに挑戦し...

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【日想】445:最適解を繰り返すだけが人間ではないので

 TRPGではキャラクターはプレイする道具としても使いますが主体性を持った物語上のキャラクターとしても扱うので、常にキャラクターが最善手を打ち続ければ良い、というわけでもないのが面白いですよね。  どれだけ牽制攻撃が有効でも激怒したキャラクターは牽制攻撃ではなく全力攻撃をしたいでしょうし、それが最適の選択肢だとわかっていても死にに行けないキャラクターもいますよね。  そういう幅も含めてのTRPGなのでシナリオを攻略しつつキャラクターも上手く表現して行きたいですね。

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【日想】444:格好良いは共通言語なので

 TRPGをプレイする時基本的には好きなようにプレイすると思うんですが、自分の「格好良い」を持ち寄って発表する感じでプレイすると面白いですよ。  格好良いは人によって幅が違いますが、「格好良い」が良い、までは共通言語なので、どの格好良さ、どんな格好良さを好きなのかがわかると良いですよね。

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【日想】443:共に作っていくのが大事なので

 TRPGではゲームマスターのマスタリングの上でプレイヤーが自由に活動して結果を出していきますが、プレイしている中でGMの頭の中を当てに行くゲームになってしまうと面白くないと言うか、正直ゲームマスターに忖度しながらプレイするのも限界があるのである程度以上は無理なのです。  マスターだけの世界・プレイヤーだけの世界ではなくマスターとプレイヤーが共に作っていくのが大事なので、しっかり共に作っていきたいですよね。

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【日想】442:追い込みすぎるのは良くないので

 TRPGではそのセッションでの主人公を追い込む傾向があるんですが、GMは愛を持って構っているつもりでも構われている本人は限界を超えている場合があるので、あまり追い込みすぎるのも得策とは言えないと思います。  相手の様子を見つつドラマチックで済む範囲で終わらせるべきで、ハラスメントに発展しない範囲でするのが良いと思います。  何でもそうなんですがやりすぎは良くないので注意したいですよね。

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【日想】441:面倒でも毎回処理したほうがいいので

 TRPGはメンツの遊びなので「この人はこういうキャラだな」という把握をしてしまい「こういうキャラなら大丈夫だろう」と色々投げてしまうんですが、自分が投げられる立場だった場合で不愉快なものが投げられた場合、雰囲気に流されずに不愉快である事を主張しておくべきです。  雰囲気に流されて一度受け入れる・流すのをしてしまうと「大丈夫だった」という歴史が残るので次回以降も繰り返されがちですし、それを繰り返すと「大丈夫な人なんだな」という認識が出来上がるのでいざ我慢できなくなった時に「今まで大丈夫だったじゃ...

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【日想】440:選択はいつも悩んだ末のものなので

 TRPGでは色々な葛藤がありますが、その結果としての選択は常に悩んだ末のものなので結果を大事に受け止めて行きたいですよね。  選んだその方法にも意味があるのですが、選ぶまでの考え・悩み・選択が大事なゲームなのでダイスなんかで決めないでしっかり悩んでいきたいですよね。

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【日想】439:失敗からのリカバリーって大事ですよね。

 TRPGでは若いキャラクターが色々やって失敗するのに対比するキャラとして大人で失敗のリカバリーが上手いキャラというのが挙げられると思うんですが、失敗を上手くリカバリーできるのって良いですよね。  難しいことに挑戦しているんですから失敗してあたりまえで、その失敗を取り返すムーブが上手いのは理想的だと思います。  そういうキャラができると格好いいですよね。

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【日想】438:たまにはシュートも決めなくてはなりません

 TRPGはコニュニケーションの遊びなので基本的に人のバックアップをしyたりフォローしたりの方が受けが良いと言うかやりやすい事なんですが、たまには自分でシュートを決めなくてはならない場合があります。  自分中心に会話のトスが進んでしまったらアタックを決めるのは最終的に自分になりますし、それを避けて他の人にトスを上げても違和感が残るので、自分が決めるべきだ、と思うものは自分で決めなくてはなりません。  常に自分が決めに行くのは我の張り過ぎですが、一切決めないのも引っ込み思案がすぎるので、バランスよ...

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【日想】437:どうやっても噛み合わない人もいるので

 TRPGはコミュニケーションのゲームなのでみんな上手く合わせようとするんですが、たまに何をどうやっても噛み合わない人っているんですよね。  それをどうやって噛み合わせるのかは腕の見せ所な部分があるんですが、最悪なにをどうやっても噛み合わない人っているので、ある程度努力しても駄目なら両者で距離をとったほうが良い場合もあります。  直接噛み合わない歯車でも間に別の歯車を挟めば噛み合う事もあるので、直接噛み合う事にこだわり過ぎない方が楽かもしれませんね。

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【日想】436:予定を確定させないといけないので

 TRPGの趣味の重い部分って、予定を確定させなければいけない部分が挙げられますよね。  映画なんかだと複数人で行く予定を立てて当日1人2人欠けても問題ないですが、TRPGでは当日1人2人かけるとプレイに支障が出るので困るんですよね、  「行けたら行くわ」が許されない遊びなのでなかなか厳しいですよね。

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【日想】435:体調不良の時には

 TRPGは多人数が参加するゲームなので自分の都合だけで止められない傾向があり、体調不良や所用時にキャンセルが効かない傾向がありますね。  しかし体調不良や所用の場合そちらを優先しないと大きな問題になる場合があり、駄目な時はちゃんと謝った上でキャンセルしないといけないのです。  TRPGは趣味、体調不良は自分の人生に関わる問題なので何を優先するかしっかり考えたほうが良いと思います。

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【日想】434:時間管理に失敗する時は

 TRPGは集まって遊ぶ遊びなので時間制限があり、いつまでも好きなだけプレイするというわけにはいかないんですが、そういう場合時間管理に失敗すると痛いですよね。  時間管理に失敗する時は時間の見込み方が正しくないか、思った以上に盛り上がるかして時間が超過している場合がほとんどなので、大雑把な時間管理を見直す事と盛り上がってシーンが伸びても良いようにシーンの見込み時間を長めに設定しておく事が大事だと思います。  時間内に収まってこそ「無事終わった」セッションになるので、時間管理はしっかりして行きたい...

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【日想】433:溜めの残虐描写はモラハラと紙一重なので

 TRPGでは悪逆非道の敵を演出するのにための演出として敵の行う残虐描写を行う事がありますが、これは程々にしておかないとプレイヤーを萎えさせる原因になりますし最悪モラハラに片足を突っ込んでいるので注意が必要です。  倒されるべき悪が倒されるべきものとして描写されるのはいいんですが、やりすぎは何についても良くなく、残虐描写もまたしかり、なのです。  もちろん全般的に駄目という話ではないんですが、プレイヤーの心に引っかき傷以上の傷を残すようなら問題で、後を引く問題になるようならやりすぎなのです。  ...

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【日想】432:祈りは全てに関連するので

 TRPGをする時、プレイヤーが祈るのもキャラクターが祈るのも同じだけの価値があり、祈るほどのものを相手にしているからこそ意味があるのだ、というのは大事な視点ですよね。  成功を祈る気持ちは大事ですし、それを祈って事をなすキャラクターもダイスに念を込めるプレイヤーも祈るという点で一体化しているものなのでその瞬間はプレイヤーとキャラクターは一つですし、すべてをひっくるめて「上手く行くよう」祈るのが良いと思います。  祈りは全てに関連するので、しっかり念を込めて祈っていきたいですね。

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【日想】431:新しい情報は心が踊りますよね

 TRPGだけに限らない話なんですが、趣味について新しい情報が出てくるのは非常に嬉しい事で、待ちわびていた情報が出る時は心が踊りますよね。  良いアップデート・悪いアップデートどちらについても心が大きく動きますし、それを受けて自分はどうしようと考えられるので非常に頭を使う事になると思います。  今までの情報も大事なんですが、新しい情報は心が踊りますよね。

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【日想】430:萎えないようにするのって結構大事なので

 TRPGではいろいろな人がいろいろな楽しみを追い求めるものなので、自分が追求する楽しみだけが提供されるわけじゃないので人に上手く付き合う方法や付き合って貰う方法が必要なんですが、結構難しいですよね。  自分が盛り上がらない萎えるシーンを延々やられると辛いですし、逆に自分が楽しんでいるシーンが人にとって萎えるものだとあまり長く楽しんでいるわけにもいかないですし、相手に合わせてプレイしなければなりません。  しかし多人数で遊ぶ趣味なので人に付き合う方法も人に付き合って貰う方法も必要なので、両方上手...

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【日想】429:感じる事って大事なんですよね。

 毎日コラムと日想を書いていると「そんなに毎日思っていられないよ!」と思う事があるんですが、思う事も重要なんですが、その前段階の「感じる」事って非常に大事なんですよね。  感じる事があるから考えるわけですし、考えなくても感じる事があるからTRPGは楽しいものなので、「感じる」事はとても大事ですし、そこのセンサーは磨いておきたいですよね。

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【日想】428:共通言語としてのTRPG

 TRPGは息の長い趣味なので最初期からやっているプレイヤーと最近始めたプレイヤーでは年代格差が起きるんですが、TRPGは共通言語なので意識して話をすれば大丈夫なので心配する必要はありません。  まあTRPGが共通言語だとしても他が共通していない可能性があるのでネタの中でアニメネタや時事ネタをやると年代が違いすぎて会話が成り立たない可能性があるんですが、そういう部分を意識して回避していけば世代格差は問題にならずに遊べるので、TRPGでは楽をしようとしないで伝える事をちゃんと伝えていけば大丈夫です...

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【日想】427:決断は権利であり義務なので

 TRPGをやっているといろいろな瞬間に判断を求められるんですが、この決断は権利であり義務なので必ず責任を持ってすべきなんですよね。  今は判断できないので先送りする、場合でもその判断はプレイヤーでありキャラクターの決断であり判断なので結果が帰ってきますし、一つ一つちゃんと考えないと厳しいですよね。

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【日想】426:プロに任せるのも大事ですよね

 TRPGでは色々なキャラクターが参加するので大体のジャンルはパーティ内でまかなえてしまうんですが、場合によっては仕事を外出しする必要が発生しますよね。  ファンタジー物で情報屋を使うだとかサイバーパンクで運び屋に依頼するだとかは必要に応じて使う必要がありますしジャンルをジャンルらしくしてくれる要素でもあるので意識してプロに頼むのも大事ですよね。

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【日想】425:親子で遊べるのも素晴らしいので

 TRPGは歴史のある遊びなのでプレイヤーの年代も一周りしており、もう親子で同じ卓を囲む事が可能なくらいの歴史を持っているんですよね。  我が家では長男がTRPGプレイヤーで、次男もちょっとかじっている感じなんですがゲームマスターを私に依存しているので最近面倒でプレイしていないんですが、親子で一緒の卓を囲めるって素晴らしいですよね。  同じように血はつながっていなくても親子くらい年代の離れたプレイヤーと卓を囲む事もあると思うので、両者ともに楽しめるようにやっていきたいですよね。

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【日想】424:リズムやテンポは得意なものばかり挑戦するとワンパターンになるので

 TRPGでは間合いやリズム・テンポが重要になるんですが、失敗しないように自分の得意なリズムやテンポばかりに挑戦していると結局ワンパターンにはまり込んで抜け出せなくなるので、たまにでいいので自分の殻を割る目的で普段やらないリズムやテンポに挑戦してみるのも良い事だと思います。  基本的に自分以外の人って自分とリズムやテンポが違うので、人を良く観察して使い方を学べると最高ですよね。

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【日想】423:みんなで遊ぶというのは

 TRPGは集団遊戯なのでみんなで遊ぶものなんですが、「みんなで遊ぶ」というのは意図してのけものになる人を作らない、という事なんですが、それ以上に考えるべき事として意図せずにのけものなる人も作らない事が重要です。  熱中して遊んでいると自分を含めて2人3人の間でコミュニケーションをとりがちなんですが、2人3人だプレイ内でのけものになる人が出てくるので、意識して全員を取り込んで遊べるように注意して行きたいですよね。

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【日想】422:順を追って解決するのが近道なので

 TRPGでは色々な問題に直面しますが、熟練の経験や冴えた勘で「これだ」という解決法が見つからない限りは順を追って一つ一つ解決していくのが一番の近道なのでしっかり処理していきたいですね。  大事なのは「鮮やかに」解決することではなく泥臭くとも「確実に」解決する事なので、そのあたり意識してやっていきたいですよね。

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【日想】421:無茶は仕方ないが無理は駄目

 TRPGに限らない話なんですが、何かに挑戦する時、無茶は仕方がないんですが無理は駄目だというのがあります。  道理が通らない事を押し通すのは勢いでなんとかなりますが無理をするのは良くないので、そのあたりを見極めた上で事に挑みたいですよね。

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【日想】420:うまく人に付き合うのも大事なので

 TRPGでは各自のシーンが決まってる場合があり、自分のシーンにはみんなみ協力して欲しいのと同じく他プレイヤーのシーンでは他プレイヤーに上手く付き合う必要があるので注意したいですよね。  自分のシーンをバシッと決めるのも大事なんですが、他プレイヤーのシーンで上手くアシストするのも大事なのでバランス良く行きたいですね。

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【日想】419:待ち構える展開は息を呑むので

 TRPGではキャラクターが能動的に動く事が多いので基本的には襲う側になるんですが、何かの先触れを元に来る敵を迎え撃つ展開もあって、何かを待ち構えて牙を研いでおく展開はいきをのむてんかいになるので非常に楽しいですよね。  襲う側だとどう攻めるかしか関係ないですが、待ち構える側だと予測があっているかどうかで大きく展開が違うので面白いですよね。

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【日想】418:道具は使うためにあるので

 TRPG外にも波及する話なんですが、なにか道具があるとしたらその道具には何か用途があるわけで、道具があるならその用途に使うべきなのです。  道具がないのであれば創意工夫でなんとかするべきですが道具がある時には素直に道具を使うべきで、道具を「どう使うか」という部分にフォーカスして考えるのが大事だと思います。  道具は使われるためにありますし、使うために道具を作り出したのでそれを使わないのは知恵の否定になるのでちゃんと使っていきたいですよね。

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【日想】417:失うのは悲しいので

 TRPGに限らず人生全てそうなんですが、何かを得て行く事は嬉しいですし何かを失っていくのは悲しい事ですよね。  しかし失わないと得られないものもありますし得る事で失うものもあるのでただ失う事を恐れて嘆くのではなく、今失ったものをどう埋め合わせしていくのかという事が大事だと思います。

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【日想】416:新しい道具は使い込む余地があるので

 TRPGではいろいろな道具を使いますが古い道具は使い込んでいるので調子・得手がわかりますが新しい道具は使い込んでいないので調子がわからず得手不得手もわからないのでそこから使い込んでいく余地があり、今使えている以上にこれから使えるようになっていく可能性が高いので楽しみがありますよね。  古い道具は大事に使い、新しい道具はどんどん使う事で全て使いやすくなっていくので大事にしたいですよね。

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【日想】415:たまに違うキャラをするのもいいですよね。

 TRPGでは得意分野・不得意分野があるのでやるキャラクターが偏りやすく、気がついたら同じようなキャラばっかりやっている場合があるかもしれません。  そういう場合いつもやっている事ではなく隣接分野を得意とするキャラをプレイしたりして違うキャラをするのも良いですよね。  普段やっている事と違う事をすると違う視点から物事を見られますし、自分の普段やっている事を見直す機会にもなるので良いと思います。

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【日想】414:「みんな」でやるのがTRPGなので

 TRPGは集団レクリエーションなので「みんなで」楽しむのが非常に重要で、群像劇をやるセッションでキャラクター個々人の関わり合いが少なくともプレイヤー同士は密に連携をとっておくべきで、皆が皆の楽しみに貢献するのが大事なのです。  遊んでいると個人主義が先行しがちなんですがTRPGは集団レクリエーションなので「みんなで」が非常に重要なんですよね。

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【日想】413:失ってからでは遅いので

 TRPGは趣味としてはメジャーではなく一緒に遊ぶメンツに恵まれているのはとても素晴らしい事なんですが、実際に遊んでいる時にはありがたさに気づかない部分ってあるんですよね。  失ってからでは遅いので、今持っている事に感謝をし、これから続けられる事に感謝して歩いていきましょう。

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【日想】412:ルールブックを通読するのは難しいですよね

 TRPGはそれで遊ぶためのデータ集的な色合いが強く、ルールブックを「読み物」として頭から最後まで読み通すのって結構難しいですよね。  ルール記載のような論理記述部分は良いのですが、実データ単品の部分だとピンとこない場合があり実際に使う段にならないと読み込んでも意味がない部分があったりするので通読は難しいと思います。  しかしまあ「一通り全部読んだ」というのは大事なので、使うルールブックは1回は通読すると良いと思います。

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【日想】411:百均ってTRPGのネタの宝庫ですよね。

 クトゥルフ新版を購入してきたのでキーパーの練習がてらにルールブック読み込んでセッションしなければならないんですが、今日は百均でTRPGに使えるネタがないかを漁ってきました。  百均って「TRPGに何を使おう」という目線で見に行くと色々使えるものがあって、玩具やダイスだけでなく文房具もクリップも使えるので気合を入れて探索すると良い結果に繋がる場合があるのでおすすめです。  「これをどうTRPGに使うか」という視点で見ると結構使えるものが多いので暇つぶしにいいんじゃないでしょうか。

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【日想】410:新章開放は楽しいので

 家族でモンスターハンターワールド:アイスボーンを買って来てみんなで遊んでいるんですが、ついにモンスターハンターワールドの部分は終わってこれからアイスボーンに踏み込めるようになったので喜んでいます。  他のソーシャルゲームでも新章が追加されてプレイするのは非常に楽しく、今まで遊んできたゲームに新しい何かが追加されるのは非常にワクワクする事だと思います。  同じようにTRPGでも新しいチャプターが追加されるのは非常に楽しく、上級ルールブックやサプリメントが追加されるのは非常に楽しいですよね。  上...

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【日想】409:物語を体験するメディアなので

 TRPGはRPGなのでいわゆる「物語を体験するメディア」なんですが、本や映画と違って能動分岐を自分で選べる、ダイスロールなどで結果が確定しないという特徴があり、それが「物語を作っている」感覚があって非常に楽しいですよね。  これは卵が先か問題なんですが、ランダムの結果物語が生まれるのか物語の中にランダム分岐があるのかという部分はあるのですが、「参加する」メディアで物語を紡ぐ事ができるのは大きな特徴なので生かして行きたいですよね。

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【日想】408:楽しいから回数を遊ぶのです。

 TRPGでは卓修羅と呼ばれる人たちがおり、週に7回以上のオンセをこなしていたりしてびっくりするんですが、回数を誇りたくて遊んでいる卓修羅の人は殆どおらず、楽しいから遊びまくって回数が増えているだけなのです。  他の人がこれを見て「回数を真似しよう」としても無理があり、大事なのは回数をこなすことではなく1回1回を楽しむ事なので、1回あたりの楽しみの深さを深めていく方向性で考えた方が良いでしょう。  色々な料理をつまみ食いするのもいいですが美味しい料理をガッツリ味わうのも楽しみ方なので、回数ではな...

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【日想】407:ポジティブには敵わない

 TRPGには色々な人が関わるのでポジティブな人、ネガティブな人がいるんですが、結局ポジティブには敵わない部分が大きいんですよね。  ネガティブ失敗潰しをしてもマイナスが0になるだけでプラスには至らないんですが、ポジティブな楽しみ方はそこにあるマイナス得点を飲み込んでそれでもプラスに持っていくポテンシャルがあるので、何かを考える時はネガティブ方向で考えるよりポジティブ方向で考えた方が強いですよね。  ポジティブには敵わないな、と思います。

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【日想】406:旅の準備

 旅行する時は旅行そのものも楽しいんですが、旅行で使うものを準備するのも楽しいですよね。  旅練れた人は手早く小さくまとめられるでしょうし、旅慣れない人は準備に時間がかかって量が増え過ぎたりしてしまうはずです、  そんな部分も取り込んでプレイできるといいですね。

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【日想】405:考えるのではなく感じるのも大事なので

 TRPGは頭を使う遊びなので主に理論脳を使う盤面と感情脳をつかう盤面があるんですが、遊び慣れてくると理論脳ばかりが優先されて「感じる」事が疎かになる場合があります。  TRPGではもちろん考える事が非常に大きなウェイトがかかっていますが、それと同じくらい感じる事がで大事で、感情を動かすからこそ楽しいという部分も大きいので、接触的に「感じる」方向で行きたいですよね。

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【日想】404:リッチな物に慣れるとプアーには戻れないので

 TRPGでもそうなんですが、普段体験している体験がリッチなもので統一されてしまうと、いざプアーな体験に遭遇した時に我慢ができないと言うか普段がリッチなだけに非常に貧相なものに出会った気持ちになるんですが、これは良し悪しで、普段から良い環境に触れられているのは素晴らしい事なんですがそれになれてしまうと良くないんですよね。  良い体験をさせて貰っているのであれば毎回感謝しつつ慣れないように注意が必要で、そこが疎かになると増上慢の原因になるので気をつけたいですよね。

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【日想】403:やる気の出ない時

 人間は道具ではないので心があり、心があるということは好調・不調があるのです。  そして同じくやる気のでる・出ないもあり、やる気がでない時には無理やりやってもそれなりの結果しかついてこないものです。  TRPGGでいうと出目が全面的に悪い時はキャラクターのやる気が出ていない時なんだと思うんですが、そういう時はそれなりのロールプレイができると面白いですよね。

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【日想】402:サプライズは大事なんですが

 TRPGにおいてはサプライズは大事なファクターなんですが、サプライズを起こすために不誠実な態度をとったりルールを捻じ曲げたりするのは本筋と違っていて、「喜ばれるためであればルール違反は許される」というのは良くない考えなのです。  「喜ばれるためであればルール違反は許される」は逆に言うと「喜ばれないルール違反は禁止」という事なので結果論になってしまうのでスタンスと問う話とはあわないのでその考え方は基本なしだと考えたほうがいいです。  楽しさを担保するためのルール遵守なので楽しければサッカーで手を...

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【日想】401:辛抱強く待つのも大事ですよね

 TRPGでは短い時間でゲームを終わらせなければならないので色々なイベントを急ぎで勧めてしまいがちですが、プレイヤーのスタンス・キャラクターのスタンスとして「辛抱強く待つ」のも大事な事ですよね。  実際の時間経過を伴わなくても「腰を据えて対応します」と宣言すれば辛抱強くやっている事になるので、たまにはそう宣言するといいかもしれません。

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【日想】400:フレンドリーなプレイヤーでいたいですね

 TRPGは人と人が関わる遊びなので悪意に弱いというか、意図して意地悪をすると良くないゲームなのです。  逆に言うと善意が集まると強いというか、意図して助け合うと素晴らしいゲームになるので、ひとりひとりのプレイヤーがフレンドリーなプレイヤーであると良いですよね。  参加するとき、自分から積極的にフレンドリーな態度を取れると良いですね。

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【日想】399:ルーティーンがあると便利ですよね

 TRPGに限らずコンセントレーションを高める瞬間のためにルーティーンを持っているといざという時に没入できて良いですよね。  プレイヤーサイドで言うとダイスを振る時に念じるだとかサイコロを拾う順序なんかがルーティーンとして存在するので意識して使っていくと面白いと思います。

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【日想】398:助け合うのが大事なので

 TRPGではキャラごとに得意分野が違うので大きな事に挑戦するには互いに助け合って目指していくしかないんですが、お互いに苦手な部分を補い合って助け合うのって大事ですよね。  ロールプレイングゲームの「ロール」は得意分野の分担、「役割」の部分なので、そこを中心に考えながら遊んでいくといいのではないでしょうか。

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【日想】397:繰り返しが辛い時には

 TRPGはいわゆる大いなるマンネリの部分があり、ある程度やり込むと知っている展開の繰り返しになる場合があるんですが、そういうのがキツい時には自分でGMをやって違う展開をやってしまうのが手早いと思います。  まあ自分がGMをしてみると思ったほど話の展開はバリエーションが多くなく、繰り返されるのを「見方」によって補っているという部分が理解できると思うので、であれば自分がプレイヤー参加の時には「見方」を変えるようにすればいいのです。  非常に身も蓋もないんですが、TRPGはストーリーではなく展開とダ...

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【日想】396:最強キャラを作っちゃう人は

 TRPGではルールブックとリストがあるのでキャラクター作成の最適化の余地があり、最適化を究極まで推し進めたりルール記載の穴をつく事で論理上最強キャラを作る事ができる余地があるんですが、思考実験の対象にしたり、敵側で出して攻略させたりするのは面白いんですがプレイヤーサイドでそれを使うのはあまりおもしろい事でもなく、どちらかというとそれを使う人はつまらないというか空気が読めない人である可能性が結構高いので注意したいですよね。  自分がGMの時に最強キャラを持ち込まれたらどうする、というのは決めてい...

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【日想】395:ツイていない時は

 TRPGはランダムを使って遊ぶ遊びなので運の良し悪しは常にあって、ツイている時はいいんですがツイていない時は何をやっても駄目なので厳しいですよね。  まあツキは流れなのであらがわずにツイている時はそれを楽しみツイていない時はそれを楽しむようにするしかないんですが、何をやっても失敗ばかりだとメゲるので上手い事発散しながら遊べるといいですよね。  基本的にツイていない時はおとなしく周囲を伺っておくのが一番なので上手くやり過ごしましょう。

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【日想】394:ランダムに見えると面白いので

 TRPGでは日常系のイベントは固定で発生するよりランダムで発生するように見えた方が面白いので、いきなりイベントを入れるよりも「ちょっとダイス振ってみて……じゃあ」と言ってイベント導入するとイベントを自分で引いてきた感があるので入り込みやすいんですよね。  もちろん複数のイベントを用意しておいてダイスで起こしてもいいですし、そうじゃなくても「ダイス振って」というだけで当事者感覚が出るので面白いですよね。

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【日想】393:一連のスコープで見ると構造は一緒なので

 TRPGは色々なものを見せられる遊びなんですが、システムを紐解いていくと何をするのであっても同じ一連のスコープで見ながら一定の処理を挟んで「判定」に持ち込む流れをしているので、何を見せるかというのとは別に「どう処理するのか」という観点を持っているととても良いです。  どこからどこまでを1個の判定で処理させるのかという部分もそうですし、システムに搭載された処理システムのどこに合致させるかというのもそうなんですが、「判定」と物語的な処理を合わせて考えられると面白いですよね。

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【日想】392:何でもTRPGに繋げるのは無理筋なので

 もう2年くらい毎日コラムを書いていますがこう毎日書いていると普段の生活で常にネタを探していると言うか、何かあったら「これはTRPGに繋げられないか」という目で見てしまうんですが、正直無理筋なので厳しいです。  TRPGでは色々な知識・知恵を生かすチャンスは常にありますがそれは普段からTRPGに限らず色々考えて覚えておいた事が生きるので何かに付けてTRPGに関連させて即効性を持たせようというのは厳しいですよね。  むしろTRPGにこだわらず好きに調べて試してしてきた結果がTRPGに生きるので、肩...

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【日想】391:年代記キャペーン面白いですよね。

 TRPGは色々な遊び方がありますが、個人的に年代記キャペーンが結構好きです。  1GMの元でプレイヤーは不特定、共通テーマを元に歴史は共通しているもののストーリーは連続しないセッションを回していく遊び方で、GMと毎回参加プレイヤーだけがキャンペーンの全容を知っているキャンペーンなんですが、前回参加時と世界は一緒、ストーリーは別で遊べるので不定期に出入りすると非常に楽しいんですよね。  一つの世界観が主役になる珍しいタイプのキャンペーンなんですが、遊んでみると楽しいのでオススメですよ。

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【日想】390:感謝を忘れずに行きたいですよね

 TRPGは共同作業なので自分も人のために頑張りますが他の人も自分のために頑張ってくれるので、その働き合いは「当たり前」なんですが、その当たり前に対して感謝を忘れないようにしたいですよね。  あって当たり前と思うと増上慢のもとになりますが、そこにあってくれる事に対して感謝を忘れずにいられると良いので常に感謝を意識しておきましょう。

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【日想】389:計画立ててやるのも楽しいので

 TRPGでは普段と違う事をしたいというのがあるので、あえて無軌道に計画立てずにいきあたりばったりで動くキャラをするのも楽しいんですが、逆に普通の生活と同じく計画立ててやるタイプのキャラも楽しいのでどちらも楽しみたいですね。  GMを巻き込んで整理しながら物事を進めていくのも楽しい遊び方なのでどんどん遊んでいきたいですね。

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【日想】388:焦らずにコツコツやるのが一番なので

 TRPGでは人が上手くやっているのを見ると自分も上手くやらなければ、早く上達しないと、という気持ちになってしまいますが、上達の速度は人それぞれで、大事なのは前回セッションに比べて今回セッションで一歩踏み出せているかどうかなのです。  前回セッションに比べて今回セッションで一歩踏み出せているのであれば確実に前進しているので焦る必要はなく、無理に大股で歩いてバランスを崩す必要もないのです。  先を見すぎて足元が疎かになるともったいないので、一歩一歩踏みしめて歩きましょう。

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【日想】387:環境を変える事はリスクではありますがリターンも大きいので

 TRPGでは固定環境で遊んでいる人と流動環境で遊んでいる人がいるんですが(二足の草鞋の人もいます)、固定環境で遊んでいる人が環境を変えるのはリスクではあるんですが、新しい環境に挑戦できるのは大きなリターンに繋がるので、チャンスがあれば恐れずに試してみる事が重要だと思います。  一番良いのは固定環境を維持しつつ新しい環境を探して試していくようにできるのが理想的なので、今の環境は維持しつつ別の環境もためして草鞋を増やしていくのが良いのではないでしょうか。

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【日想】386:最適化と上達は似ていても違うので

 TRPGでは固定メンツで延々遊んでいくタイプとメンツを変えながらいろいろな人と遊んでいくタイプの人がいますが、前者の場合TRPGをいっぱいプレイして「自分もそれなりにうまくなったな」と思って外の環境に出ると全然通じなくて驚く事があります。  TRPGではありがちなんですが、固定メンツでプレイしていくと上達と言うか最適化が走る方が早いので、そのメンツの中での自分の立ち位置について特化した感じで成長しやすいんですよね。でもその立ち位置は他の場所でプレイする時に自分に割当される立ち位置だとは限らない...

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【日想】385:プレイの圧縮テクニックについて

 TRPGは基本的に時間がかかる遊びなのでいろいろな部分で時間圧縮のテクニックが開発されていて、プレイ圧縮のテクニックを使うと1セッションをあっさりさっぱりと終わらせる事ができるので素晴らしいのですが、一点注意事項があります。  プレイの圧縮は「長く濃く楽しむ」場所をよりはっきり遊ぶために他を加速しているわけなので、集団の合意である「ここを楽しむためにセッションをしてる」という部分は圧縮しては駄目なのです。そこを長く遊ぶために他を圧縮しているので、メイン部分はしっかり遊ばないといけません。  ま...

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【日想】384:なんでも知っておく事はTRPGに繋がるので

 TRPGは想像の遊びなので、何かが「出来る」事を知っているとそこから色々と想像を派生させやすく、そういう意味でいろいろな事を知っておく事はTRPGでの想像の翼を大きくする事に繋がるのです。  何かを知っており、その知識を否定するのに使えば想像力は大きく削がれますが、何かを肯定するのに使えば想像の翼は大きく羽ばたくので、雑学知識をそういう意味で生かして行きたいですよね。

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【日想】383:簡単な事から手を動かしながら試していくのがわかりやすいので

 TRPGってシステム部分は単純な構成をしている事が多いんですが、一見した部分では複雑に思える部分も結構あり、順を追って理解しないと分かりづらい部分があるので注意が必要です。  順を追って理解するには簡単な事から実際に手を動かしながら試していくのが一番わかりやすいので、いちいち書き出す・ダイスを振るというのを試しながらやっていくと結果的に理解が早まるのでおすすめします。

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【日想】382:休むのを決めるのも判断ですよ。

 TRPGは1セッションに全員集まるのがなかなか難しく、一度決まった予定を買えるのは難しいんですが、所要や体調不良で参加できなくなる時はなるべく早めに連絡して謝って次の日程調整に入った方がいいですよ。  TRPGで集まるのは難しいですが生活の方が大事ですしや胃腸不良はどうしようもない事なので、むしろ無理に調整をつけようと頑張ってセッション開催ギリギリになってギブをあげる方が良くないので、休むのを決めるのも判断ですよ。

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【日想】381:不愉快なのを飲み込むのは

 TRPGでは時と場合により不愉快な思いをする事がありますが(これは対人の趣味は全部そうです)、不愉快な思いをした時、一度飲み込んでしまうのが大事です。  飲み込んで我慢しろという事ではなく、不愉快に思ったのを不愉快な気分で言うと不愉快が連鎖してあなたの言葉・態度で不愉快になる人がでてくる可能性があるので、不愉快な思いは一度飲み込んで、冷静になってから「不愉快です」という事を冷静に表明すべきだと思います。  このあたり不愉快な思いをしたら自分が被害者だと思うので不愉快な態度を取ってしまう場合があ...

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【日想】380:手探りで調べながらやるのも楽しいので

 TRPGでは最効率を求めるとテンプレートの中から選んでいく形に押し込まれてしまいがちなんですが、最高率ではなく手探りで調べながら進めていくのも楽しいので、自分の頭を使う楽しみもどんどんやって行きたいですよね。  車輪の再発明は文化に寄与しないだけで自分たちが楽しければ再発明したって全然構わないので、色々手探りで楽しんでいければいいのだと思います。

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【日想】379:小銭を掴んでアイテムリストを眺めるのも楽しいので

 TRPGに関わらず「持っているお金をどう使うか」というのは面白いもので、TRPGだと自分の財布ではなくキャラクターの財布と相談してアイテムリストを眺めて何を買える、何は手が届かない、と悩むのは楽しい事ですよね。  もちろんキャラクターのお金の使い方はプレイヤー次第なので好きに使っていいんですが、キャラクターがお金をどう使うかというのはどういうキャラクターかを表す一例でもあるのでキャラクターらしいお金の使い方ができるといいですよね。

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【日想】378:保護する対象は面白いギミックですよね

 基本的にTRPGのパーティは役割分担によって自由に動ければ一定以上の成果を出すように構成されていると思うんですが、この「自由に動ければ」という部分がポイントで、例えば足手まといを1人入れてそれが倒されてはいけない、という形になると突然パーティが機能不全を起こしてギクシャクしだしたりするのです。  これはバッドステータスを与えるよりも効果的に「あれ?おかしいな?」と思わせる方法なので、いつもの戦闘にマンネリを感じている場合保護する対象というのを入れてみると面白いかも知れません。

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【日想】377:方向性を合わせるロールプレイは大事ですよね

 TRPGでは全体的にそうなんですが各キャラクターが積極的にシナリオ解決に向かわなければセッションが成立しない傾向にあるので、どんなキャラクターを作るのも自由ですがセッションに寄与できるロールプレイが出来ないのであればそんなキャラは使うに値しないと思うのです。  そういう意味でシナリオ解決という方向性をみなと合わせるロールプレイは大事なので意識していきたいですよね。

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【日想】376:モチベーションがないと動けないので

 今サイト運営で悩んでいまして色々あってモチベーションが保てない状態なんですが、モチベーションが欠けると能動的な行動が取りづらくなるので非常に辛いですよね。  TRPGでもプレイヤーやキャラクターの動機づけは非常に重要でモチベーションを保てるように計画立てて行動するべきなんですが、まあ人間なのでうまく行かない時もありますよね。  そういう時に助けてくれる人がいると嬉しいですし、誰かがモチベーションを保てない時にはそっと助けられる人になりたいですよね。

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【日想】375:回数をこなすのが大事なわけでもないので

 TRPGについてはTwitterなんかを見ているといわゆる卓修羅の類がちらほらいるので「負けてられないなぁ」と思う事があるかも知れませんが、TRPGは回数をこなせば偉いというものでもないので比較して自分を貶めるのではなく自分なりのペースでTRPGに向かい合っていけば良いのだと思います。  もちろん経験を積むという意味では卓の回数をこなす事は無意味ではないのでチャンスが有ればいっぱい遊ぶのも良いですし、大事なのは無理しない事と楽しんでやる事だと思います。

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【日想】374:辛い時は距離を置くのも手なので

 TRPGをやっていて辛くなる時というのは時折あるんですが、基本的に辛い時に向き合って遊ぶものでもないので、「あ、つらいな」と思った時は一回距離をおいて考え直してみる事も大事です。  距離をおいて見直す事で何が辛いのかが見えてきますし、原因がはっきりしたら対処していけばいいのでそうやって距離をおいて観察するというのは意識してみるといいですよね。

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【日想】373:頼る・頼られるは当然なので

 TRPGにおいてはキャラクター間で頼る・頼られるのは当然の部分があるんですが、その当然にあぐらをかくと失礼になり人間関係にひびが入る可能性があるので、当然ではありつつ感謝を忘れずに行きたいですよね。  逆に頼られた時には当然と返し、頼った時には恩義を忘れないようにするのは非常に良いやり方なのでそうしていくといいですね。

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【日想】372:手探りで試していくのは楽しいので

 TRPGに限らず趣味に関して疑問に思う事や新しい事はわからないので色々試しながら進めていくしかないんですが、それって結構楽しいですよね。  手探りで色々進めて試していくのは趣味関係については全般的に楽しいものなので、試行錯誤しながら色々試していきたいですよね。

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【日想】371:テンションが下がった時はどうしようもないので

 ふとこのブログにどういうキーワードで人が流入しているのか調べてみたんですが、「TRPG 迷惑プレイヤー」「クトゥルフ 迷惑プレイヤー」「TRPG 嫌いになった」というキーワードがメインだったのであまりのネガティブさにテンションが落ちているんですが、TRPGでは一回テンションが落ちるとどうしようもないですよね。  テンションは自分で管理しないといけないものなんですが、一度落ちてしまうと立て直すのは相当難しいので、人のテンションが下がり気味だったら背中を押してあげるだとかそういう配慮はあった方がい...

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【日想】370:どんな遊びでも悪意には弱いので

 TRPGは悪意に弱い遊びだと言われる事がままありますが、遊ぼは全般的に悪意に弱いものなので特にTRPGが弱いというわけではないと思います。  ただ、MMORPGでタンク役とパーティを組んだのにタンクをしてくれない、タゲを集めてくれない、みたいだと困るのと一緒で、TRPGでは「みんなで楽しもうね」という合意があるのにそこを無視する人が入ったら大変だ、という話なだけなのです。  まあそういう人が入ったらMMORPGと一緒でキックすればいいだけの話なんですけど、空気が悪くなるので困りますよね。  そ...

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【日想】369:感情は制御してこそ楽しいので

 TRPGは感情が強く揺すぶられるゲームなんですが、揺すぶられるのはポジティブ感情もネガティブ感情も同じく揺すぶられるので、自分のポジティブな感情は増幅しつつネガティブな感情はなだめる方向性で制御していかないとキツいかも知れません。  ネガティブ感情を起こしておいて後でポジティブにする落差で喜ばせるというテクニックもありますし、感情自体はネガティブであってもそれが「楽しかった」「良かった」につながるのであれば全面的に否定するべきでもなく、しかしネガティブな感情なので大きく受け止めるとツラいので受...

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【日想】368:ロールプレイはアクションゲームにもあるので

 TRPGにおける「RP」とはロールプレイを指すんですが、TRPGじゃないRPGですらないアクションゲームでも多人数プレイするものだとRPというか役割分担は自然な事として行われているので面白いですよね。  我が家では家族みんなでモンハンをしたりするんですが特効訳・壁役・回復役・ヘイト管理役などに自然と別れて相手に任せる動きをするので、どんなゲームでも多人数が協力するゲームにはロールプレイがつきものだよな、と思います。

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【日想】367:スパイスは適量を超えると美味しくないので

 TRPGは色々なエッセンスが混じり合うゲームなのでちょっと特殊ないわゆるスパイスを投入すると美味しくなる事が多いんですが、ここでスパイスを入れる事が目的化してマニアックな趣味を触りだけでなく投入する結果になると美味しくないと言うか、せっかくの料理が台無しになるので注意が必要です。  スパイスは適量入れるから美味しいのであってスパイスを入れすぎると主張が強すぎて食べ物にならないので、適量を守って使いたいですね。

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【日想】366:バッドステータスはストレスなので

 TRPGにおいてバッドステータスというのは結構嫌なものなんですが、バッドステータスを付与できるエネミーは同じ強さであればバッドステータス付与持ちの方が強い、という単純比較ができ、バッドステータスを付与する事でPC側を弱体化する事で比較してエネミー側を強化しているという事なので、単純に強さを増すだけではない意味でエネミーのバリエーションが増やせるという利点があります。  しかし欠点としてはPC側を弱体化させる事でPC側にストレスを与える結果になり、さらに戦闘が長引く結果になりやすいので一概に取り...

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【日想】365:TRPGの引き出しを増やすには

 TRPGではネタ要素が一定数ありネタの引き出しがある程度豊富だと人とかぶらないでネタ披露ができるので有用なんですが、引き出しを増やすというのは簡単な事ではなくどうすればいいのか困ることもあるでしょう。  TRPGの引き出しというのはどれだけ「色々な事を見て聞いて知っているのか」という部分に直結するので、普段から何をするにしてもTRPGに結びつけるには、という目線で見ておくと驚くくらいの勢いでネタストックが増えていくのでオススメですよ。  結局人生経験が物を言う部分が大きいので、色々見て聞いて試...

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【日想】364:ネガティブ感情は煽るだけでは駄目なので

 TRPGは情動を使う遊びなので参加者の喜怒哀楽を煽るのはいいんですが、怒哀のネガティブ感情は煽るだけでは駄目で怒哀がありつつプラスの感情を生むギャップで楽しむものなので、ネガティブ感情だけを煽ってゲームを終わるのはお薦めできません。  悲しい思い、つらい思いは後で開放して楽しむために取り込むのはいいんですが、悲しいだけ、つらいだけではセッションとして楽しくない結果になるので注意したいですよね。

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【日想】363:テイストを変えれば同じものでも美味しく食べられるので

 TRPGに限らないんですが、同じ事を繰り返して飽きてきた時って全く違うものに切り替えるのも一つの手なんですが、根っこは同じでもテイストが違うものをすれば飽きを回避できる事があって、例えばファンタジーでダンジョンハックに飽きたらサイバーパンクでネットジャックをすればいいのです。  まあ全く違うものを用意できるのであればそっちの方が飽きずに済むので良いんですが、飽きは突然来るので対応ができない場合もあり、せめて目線だけでも切り替えられると気分が違うので覚えておくと良いと思います。

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【日想】362:イライラするのは仕方がないんですが

 TRPGは集団で行うレクリエーションなので参加者1人1人の心がけが大事で、特にゲーム中イライラしている人って良くないですよね。  ダイスの出目が悪い、思ったようにシーンが動かなかった、他プレイヤーと折り合いが良くなかったなどセッション中にイライラする要素はいくつかあるんですが、本人が内心でイライラするのは自由なんですがイライラが態度や言動に出るとアウトで、集団レクリエーション参加にはまだ幼すぎたね、という話になってくると思います。  レクリエーションで1人がイライラしているとそこから全体的にギ...

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【日想】361:ある程度遊んだら購入するのが義理ですよ

 TRPGはシステムが1つあれば複数人で遊べるゲームなので、1つのゲームを数人で共有して延々遊ぶ事ができるんですが、ある程度以上遊んだのであればシステムを購入するのが義理というか、楽しく遊んだら今度はお金を払う番なのです。  綺麗事を言っても仕方がないので言いますが、デザイナーもメーカーも製品が売れないとお金にならず食っていけないので、遊んでくれるという意味で環境に参加してくれるのはありがたいですがそれ以上に購入して貰う事が大事なのです。  我々愛好者は業界にお金を落とす事を考えるべきで、買い支...

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【日想】360:プレイの圧縮については

 TRPGは時間のかかる遊びなのでとにかく色々な要素を圧縮して「手早く簡単に」まとめる手法がどんどん開発されていくんですが、要素を圧縮してまとめていくのは「ゆっくり遊びたいシーンに時間を費やせるように」開発されたものなので、何も考えずに圧縮方法をどんどん投入していくと楽しいシーンもあっさり終わってしまって1プレイが終わった時に「何が楽しかったの?」という話になるので、自分たちはどこを大事にしていくのだという部分はちゃんと意識しておいた方が良いと思います。  一見手間がかかって時間もかかる部分であ...

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【日想】359:得意分野を活かせると楽しいので

 TRPGに限らずそうなんですが、人は自分の得意分野を活かして活躍できると嬉しいものなので、シナリオ作成においてもセッションハンドリングにおいてもプレイヤー・キャラクターの得意分野をうまく活かせる場面を用意できると盛り上がりますよね。  プレイヤーの得意分野はともかく、キャラクターの得意分野を活かせないセッションはかなり残念なので気をつけたいところですね。

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【日想】358:自由にやりたいのはあるので

 TRPGでは演技にボーナスをつける・つけないという部分で論点が分かれる部分ですが、私は個人的にロールプレイの流れで自然にそうなる、と判断できるところは判定無しでそのまま動かし、判定を行うのであればなにかすれば一律でボーナスを与える運用が望ましいと思います。  一律でボーナスを与えるのは「なにかしよう」という気持ちを後押しするために何をしてもプラスというのが1つと、もう1つは「GMの趣味にあったロールプレイなら別ボーナス」となると回り回って最終的には「あいつはGMのお気に入りだからボーナスを貰え...

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【日想】357:リカバリーできない失敗は痛い

 TRPGに限らず人間は全て失敗する生き物なので色々失敗に備えておくのが大事なんですが、たまにリカバリーできない失敗をしでかす事があり、リカバリーできない失敗は痛いので辛いですよね。  まあすべての判定に成功することが出来ないのと一緒で失敗しない事はできないんですが、失敗した時に挽回する余地があるのとないのとでは大違いなので、どこかで取り返すフックを用意しておきたいところですね。