【日想】468:依頼を受けないプレイヤーと受けたくない依頼を持ってくるゲームマスターは別問題なので

 TRPGでよく取り上げられる「明確な理由もないのに依頼を受けるのを渋るプレイヤー」というのは問題なんですが、そこに「受けたくない依頼しか出してこないゲームマスター」という問題を持ってきて話がぐちゃぐちゃになる事があるんですが、これは別問題なので別に論じる話なのです。
 「明確な理由もないのに依頼を受けるのを渋るプレイヤー」はプレイ時間を無駄遣いする悪いプレイングで、明確な理由があるならそれを解決すればいいんですがそうじゃない場合はモチベーションは自分で作るのが筋なので基本的に地雷プレイヤーなので無視してプレイを進めるか放逐すべきなのです。
 逆に「受けたくない依頼しか出してこないゲームマスター」は信頼性のないマスターであるという事なのでゲーム性を崩壊させるマスタリングで、たまに騙されるならいいですが毎回徹底的に裏を取っても騙されるようなマスタリングは自己満足で自慰行為なのです。マスターは無理やりやろうとしたら何でもできる存在なので、だからこそ善性が必要なのです。そういうマスターは基本的に美味しくないのでできるだけ一緒に遊ばないようにして干していくべきで最終的には放逐に至るべきなのです。
 どちらの存在も基本的には自分勝手で好きにやるのが問題なので、一回指摘して治らなければもう付き合う必要はないと思いますので、自分がそうならないように注意していきましょうね。


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