如月 翔也一覧

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【日想】440:選択はいつも悩んだ末のものなので

 TRPGでは色々な葛藤がありますが、その結果としての選択は常に悩んだ末のものなので結果を大事に受け止めて行きたいですよね。  選んだその方法にも意味があるのですが、選ぶまでの考え・悩み・選択が大事なゲームなのでダイスなんかで決めないでしっかり悩んでいきたいですよね。

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【TRPGな話】健康は買えないので

 TRPGではゲームによっては健康をお金で買うことができるんですが、現代の今まさにこの世界では健康はお金で買えないので、プレイヤー自身の無理・無茶は避けるべきです。  一度失った健康は取り返しが効かないですし、無理・無茶をして得られるものに比べて失うものの方が大きいので注意したいですよね。

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【日想】439:失敗からのリカバリーって大事ですよね。

 TRPGでは若いキャラクターが色々やって失敗するのに対比するキャラとして大人で失敗のリカバリーが上手いキャラというのが挙げられると思うんですが、失敗を上手くリカバリーできるのって良いですよね。  難しいことに挑戦しているんですから失敗してあたりまえで、その失敗を取り返すムーブが上手いのは理想的だと思います。  そういうキャラができると格好いいですよね。

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【TRPGな話】諦めも時には必要です

 TRPGでは色々なシチュエーションに立ち向かう事になりますが、立ち向かうシチュエーション全てが解決可能であるとは限らず、場合によっては諦める選択肢を選ばなければならない時があります。  他に手がある場合その手段にこだわる必要はなく、状況を変える事で問題が変わる場合そちらを選ぶ事も意味があるので、「今の状況」にこだわりすぎない事も大事だと思いますよ。

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【日想】438:たまにはシュートも決めなくてはなりません

 TRPGはコニュニケーションの遊びなので基本的に人のバックアップをしyたりフォローしたりの方が受けが良いと言うかやりやすい事なんですが、たまには自分でシュートを決めなくてはならない場合があります。  自分中心に会話のトスが進んでしまったらアタックを決めるのは最終的に自分になりますし、それを避けて他の人にトスを上げても違和感が残るので、自分が決めるべきだ、と思うものは自分で決めなくてはなりません。  常に自分が決めに行くのは我の張り過ぎですが、一切決めないのも引っ込み思案がすぎるので、バランスよ...

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【TRPGな話】自キャラ愛も程々に

 TRPGをやっている人は多かれ少なかれ自分のキャラに自キャラ愛を抱いていると思うんですが、自キャラ愛が行き過ぎるとTRPGでは問題になるので注意したいですよね。  自キャラ愛が過ぎてくるとゲーム内で自キャラを特別視しすぎる結果になりキャラの扱いに贔屓が出たりちょっとだけの逸脱行為が積み重なって大問題になったりするので注意が必要です。  自キャラを他キャラと同等に扱いつつ愛でるのは難しいんですが、それをしてこそのTRPGプレイヤーなのでバランスよく行きたいですよね。

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【日想】437:どうやっても噛み合わない人もいるので

 TRPGはコミュニケーションのゲームなのでみんな上手く合わせようとするんですが、たまに何をどうやっても噛み合わない人っているんですよね。  それをどうやって噛み合わせるのかは腕の見せ所な部分があるんですが、最悪なにをどうやっても噛み合わない人っているので、ある程度努力しても駄目なら両者で距離をとったほうが良い場合もあります。  直接噛み合わない歯車でも間に別の歯車を挟めば噛み合う事もあるので、直接噛み合う事にこだわり過ぎない方が楽かもしれませんね。

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【TRPGな話】わがままなのは直らないので

 TRPGに限らない話なんですが、わがままな人はわがままで、自分は1分も待ちたくないけど人を待たせるのは平気という人がいまして、そういう人が集団に紛れ込むと集団崩壊の原因になるので早い段階で放逐しておくべきなんですが、たまに「他の部分は良いし」と言ってフォローしようとする人がいるんですが、基本的にわがままな人間は何をどうしても直らないので、かばわずに始末してしまったほうが良いと思います。  自分がされて嫌な事を人にしても平気という感性がすでに終わっているのでそういう人とは一緒にゲームしていても楽...

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【日想】436:予定を確定させないといけないので

 TRPGの趣味の重い部分って、予定を確定させなければいけない部分が挙げられますよね。  映画なんかだと複数人で行く予定を立てて当日1人2人欠けても問題ないですが、TRPGでは当日1人2人かけるとプレイに支障が出るので困るんですよね、  「行けたら行くわ」が許されない遊びなのでなかなか厳しいですよね。

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【TRPGな話】連絡の抜け漏れには注意しましょう。

 TRPGでは個人間スケジュールの調整や会場の確保などすべき事が多くお互いに連絡を取り合う事が多いと思うのですが、思い込みも含めて抜け漏れがない事には注意が必要です。  私は初心者対応をする時に「ダイスは貸してあげるから大丈夫!」と連絡したら相手が筆記用具を持ってこなくて驚いた事があり、それ以来持ってくるものリストには「筆記用具」を加えて相手に提示するようにしています。  当日なんとかなる抜け漏れならいいんですがならない場合にシャレにならないので抜け漏れがないように注意したいですよね。

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【日想】435:体調不良の時には

 TRPGは多人数が参加するゲームなので自分の都合だけで止められない傾向があり、体調不良や所用時にキャンセルが効かない傾向がありますね。  しかし体調不良や所用の場合そちらを優先しないと大きな問題になる場合があり、駄目な時はちゃんと謝った上でキャンセルしないといけないのです。  TRPGは趣味、体調不良は自分の人生に関わる問題なので何を優先するかしっかり考えたほうが良いと思います。

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【TRPGな話】ネタ不足の時には

 TRPGでは一定数のネタを持っていると便利なんですが、このネタというのはプレイごとに消費されていくのでネタ不足に陥りやすく、ネタが不足するとプレイしづらい部分があるので不足しないようにしたいですよね。  ネタはかぶると引っ込めないといけない場合があるので残りネタ1個でセッションに臨むとネタ頭で終了の可能性があるので2個〜3個くらいのネタがある状態でセッションに参加したいですよね。  ネタは常に意識して拾っておくと良いのでそうしていきたいですよね。

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【日想】434:時間管理に失敗する時は

 TRPGは集まって遊ぶ遊びなので時間制限があり、いつまでも好きなだけプレイするというわけにはいかないんですが、そういう場合時間管理に失敗すると痛いですよね。  時間管理に失敗する時は時間の見込み方が正しくないか、思った以上に盛り上がるかして時間が超過している場合がほとんどなので、大雑把な時間管理を見直す事と盛り上がってシーンが伸びても良いようにシーンの見込み時間を長めに設定しておく事が大事だと思います。  時間内に収まってこそ「無事終わった」セッションになるので、時間管理はしっかりして行きたい...

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【TRPGな話】馴染んでくると組み合ってくるので

 TRPGではキャラクターを引き続き使う事ができる場合があり、その場合自分のキャラ以外にも続投のキャラが出てくる可能性があるんですが、前回と同じキャラが出ると前回と同じ形で組み合わせる事ができるので、継続で遊ぶ時はキャラの組み合わせがしやすく馴染みやすいというポイントがあると思います。  キャラ同士が馴染んでくると行動やスキルが噛み合ってくるので動きやすく遊びやすいので良いですよね。

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【日想】433:溜めの残虐描写はモラハラと紙一重なので

 TRPGでは悪逆非道の敵を演出するのにための演出として敵の行う残虐描写を行う事がありますが、これは程々にしておかないとプレイヤーを萎えさせる原因になりますし最悪モラハラに片足を突っ込んでいるので注意が必要です。  倒されるべき悪が倒されるべきものとして描写されるのはいいんですが、やりすぎは何についても良くなく、残虐描写もまたしかり、なのです。  もちろん全般的に駄目という話ではないんですが、プレイヤーの心に引っかき傷以上の傷を残すようなら問題で、後を引く問題になるようならやりすぎなのです。  ...

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【TRPGな話】年中遊べるのがTRPGの良いところですよね。

 TRPGはインドアな趣味なので外の天気に影響されず、雪も必要ないので年中好きな時に遊べるのは非常に良いですよね。  スキーとかスノボだと年中遊ぼうと思うと雪を追いかけて移動しなければなりませんがTRPGはいつでもどこでも遊べるのは大きなメリットだと思います。  いつでも気軽に遊べて楽しくやれるのって素晴らしいですよね。

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【日想】432:祈りは全てに関連するので

 TRPGをする時、プレイヤーが祈るのもキャラクターが祈るのも同じだけの価値があり、祈るほどのものを相手にしているからこそ意味があるのだ、というのは大事な視点ですよね。  成功を祈る気持ちは大事ですし、それを祈って事をなすキャラクターもダイスに念を込めるプレイヤーも祈るという点で一体化しているものなのでその瞬間はプレイヤーとキャラクターは一つですし、すべてをひっくるめて「上手く行くよう」祈るのが良いと思います。  祈りは全てに関連するので、しっかり念を込めて祈っていきたいですね。

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【TRPGな話】再現性がないのがTRPGの良さなので

 TRPGはリプレイなどの形でプレイの履歴を残しておけるんですが、TRPGのセッション自体は舞台演劇と一緒で「同じものを再現する」のができないものなので、履歴を残す事よりも1回1回のセッションの楽しみに目を向けたほうが良いかも知れません。  野球などでも一緒で世紀の名勝負はプレイしているうちに生まれるものですが、狙ってするのは難しく、しかし毎回狙っていきたいものなので1回のセッションに集中力を全部使いたいですよね。  再現性がないのがTRPGの良さでもあるので、今のセッションを大事にしていきまし...

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【日想】431:新しい情報は心が踊りますよね

 TRPGだけに限らない話なんですが、趣味について新しい情報が出てくるのは非常に嬉しい事で、待ちわびていた情報が出る時は心が踊りますよね。  良いアップデート・悪いアップデートどちらについても心が大きく動きますし、それを受けて自分はどうしようと考えられるので非常に頭を使う事になると思います。  今までの情報も大事なんですが、新しい情報は心が踊りますよね。

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【TRPGな話】少年少女キャラっていいですよね。

 TRPGではいろいろな立ち位置のキャラが出てきますが、少年少女のキャラっていいですよね。  今能力が足りなくて悔しい思いをしていて、でも心は折れなくて、これからに希望を持っていて、そして自分の才能の片鱗を示すシーンなんかがあると最高だと思います。  弱い立ち位置ですが他キャラクターにも絡みやすいですし、逆に他キャラクターからも少年少女には絡みやすいので良いと思います。

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【日想】430:萎えないようにするのって結構大事なので

 TRPGではいろいろな人がいろいろな楽しみを追い求めるものなので、自分が追求する楽しみだけが提供されるわけじゃないので人に上手く付き合う方法や付き合って貰う方法が必要なんですが、結構難しいですよね。  自分が盛り上がらない萎えるシーンを延々やられると辛いですし、逆に自分が楽しんでいるシーンが人にとって萎えるものだとあまり長く楽しんでいるわけにもいかないですし、相手に合わせてプレイしなければなりません。  しかし多人数で遊ぶ趣味なので人に付き合う方法も人に付き合って貰う方法も必要なので、両方上手...

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【TRPGな話】カスタマイズできるのって楽しいですよね

 TRPGではキャラクターからアイテムに至るまでカスタマイズできる幅が広いので本当に世に1つのキャラクター・アイテムを作る事ができるんですが、非常に良い事ですよね。  カスタマイズできると愛着が湧きますし毎回いろいろ試していくのが楽しいので、どんどんカスタマイズしていくと良いと思います。

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【日想】429:感じる事って大事なんですよね。

 毎日コラムと日想を書いていると「そんなに毎日思っていられないよ!」と思う事があるんですが、思う事も重要なんですが、その前段階の「感じる」事って非常に大事なんですよね。  感じる事があるから考えるわけですし、考えなくても感じる事があるからTRPGは楽しいものなので、「感じる」事はとても大事ですし、そこのセンサーは磨いておきたいですよね。

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【TRPGな話】季節感のあるセッションっていいですよね。

 今季節が秋を迎えて涼しさが増して過ごしやすい感じなんですが、セッションで季節感があるものって良いですよね。  春ののどかな感じ、夏の暑さ、秋の豊穣さ、冬の厳しさを感じる事ができるセッションだととても良いと思います。  普段セッションしていると季節ってそんなに意識しないんですが、たまに意識すると素晴らしいものなのでたまに取り入れていきたいですよね。

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【日想】428:共通言語としてのTRPG

 TRPGは息の長い趣味なので最初期からやっているプレイヤーと最近始めたプレイヤーでは年代格差が起きるんですが、TRPGは共通言語なので意識して話をすれば大丈夫なので心配する必要はありません。  まあTRPGが共通言語だとしても他が共通していない可能性があるのでネタの中でアニメネタや時事ネタをやると年代が違いすぎて会話が成り立たない可能性があるんですが、そういう部分を意識して回避していけば世代格差は問題にならずに遊べるので、TRPGでは楽をしようとしないで伝える事をちゃんと伝えていけば大丈夫です...

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【TRPGな話】環境の断絶は痛いので……。

 TRPGって基本的に何らかのプレイグループを組んで連続なり単発なりを遊んでいく遊び方になるんですが、そのプレイグループと断絶が起こると遊ぶ場所がなくなるので本当に痛いですよね。  もちろん今はインターネットがあるので遊ぶ人の募集は簡単にできるんですが、自分の行いによっては人が寄り付かない可能性があり、ネットグループとすら断絶すると方法がなくなる可能性があるので注意したいですよね。  遊ぶ場所の確保は結構大事な問題なので気をつけていきたいですよね。

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【日想】427:決断は権利であり義務なので

 TRPGをやっているといろいろな瞬間に判断を求められるんですが、この決断は権利であり義務なので必ず責任を持ってすべきなんですよね。  今は判断できないので先送りする、場合でもその判断はプレイヤーでありキャラクターの決断であり判断なので結果が帰ってきますし、一つ一つちゃんと考えないと厳しいですよね。

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【TRPGな話】プレイの巻き戻しは

 TRPGではゲームマスターやプレイヤーの判断が良くなかった事が後で判明して、プレイを巻き戻すかどうかで迷う瞬間があると思うのですが、基本的には巻き戻しはするべきではありません。  その瞬間に納得して進行したのであれば進行した事実に対して真摯であるべきで、巻き戻しを許すと判断のし直しが可能になり、プレイ上で考えた事が無駄になる可能性があるので避けるべきなんですよね。  その分「いま」している判断が正しいかどうかを今考えるのが大事で、今決めた事は責任を持ってあとに続くということを意識すると良いと思...

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【日想】426:プロに任せるのも大事ですよね

 TRPGでは色々なキャラクターが参加するので大体のジャンルはパーティ内でまかなえてしまうんですが、場合によっては仕事を外出しする必要が発生しますよね。  ファンタジー物で情報屋を使うだとかサイバーパンクで運び屋に依頼するだとかは必要に応じて使う必要がありますしジャンルをジャンルらしくしてくれる要素でもあるので意識してプロに頼むのも大事ですよね。

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【TRPGな話】目線を変えると気分転換になりますよ

 普段からTRPGをプレイしていて得意分野が固まってくるとやる事がいつも同じでつまらないな、と思う事があるんですが、基本的には好きな事を好きにやるのがTRPGなのでいつも同じである必要がなく、変えたい時は変えていいですし目線を変えると良い気分転換になるのでむしろ良い事です。  もちろんキャンペーンキャラがプレイごとにブレるとかは良くないんですが多少の気分転換は許されると思うので、うまく息抜きして行きたいですね。

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【日想】425:親子で遊べるのも素晴らしいので

 TRPGは歴史のある遊びなのでプレイヤーの年代も一周りしており、もう親子で同じ卓を囲む事が可能なくらいの歴史を持っているんですよね。  我が家では長男がTRPGプレイヤーで、次男もちょっとかじっている感じなんですがゲームマスターを私に依存しているので最近面倒でプレイしていないんですが、親子で一緒の卓を囲めるって素晴らしいですよね。  同じように血はつながっていなくても親子くらい年代の離れたプレイヤーと卓を囲む事もあると思うので、両者ともに楽しめるようにやっていきたいですよね。

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【TRPGな話】一つ一つ調べていくのが楽しいので

 TRPGではわからない事ややりづらい事なんかがわりと発生するんですが、それを各自の知恵を出し合って解決していくのも楽しいですよね。  手順をたどって一つ一つ調べながら解決していくのも楽しいので、手触りを楽しみながらコツコツ解決していけると良いですよね。

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【日想】424:リズムやテンポは得意なものばかり挑戦するとワンパターンになるので

 TRPGでは間合いやリズム・テンポが重要になるんですが、失敗しないように自分の得意なリズムやテンポばかりに挑戦していると結局ワンパターンにはまり込んで抜け出せなくなるので、たまにでいいので自分の殻を割る目的で普段やらないリズムやテンポに挑戦してみるのも良い事だと思います。  基本的に自分以外の人って自分とリズムやテンポが違うので、人を良く観察して使い方を学べると最高ですよね。

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【TRPGな話】デスマーチは避けるべきなので

 TRPGでもそうなんですが、趣味に限らず何かを継続していくと目的がブレて継続自体が目的になってしまう場合があり、その場合長く継続していくとやっていることがデスマーチ化する場合があります。  デスマーチはそれだけで悪いものなので趣味や仕事がデスマーチ化して良い事は何一つなく、デスマーチ化しているのに気づいたら軌道修正をするか一回辞めるかを選ばなければなりません。  気づかずにデスマーチ化するほどやり込んでいるのであれば辞める選択肢がないと思うのですが、その選択肢がない時点で軌道修正は難しく、思い...

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【日想】423:みんなで遊ぶというのは

 TRPGは集団遊戯なのでみんなで遊ぶものなんですが、「みんなで遊ぶ」というのは意図してのけものになる人を作らない、という事なんですが、それ以上に考えるべき事として意図せずにのけものなる人も作らない事が重要です。  熱中して遊んでいると自分を含めて2人3人の間でコミュニケーションをとりがちなんですが、2人3人だプレイ内でのけものになる人が出てくるので、意識して全員を取り込んで遊べるように注意して行きたいですよね。

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【TRPGな話】考えさせられますよね……。

 これはもう「自分がそうだからそう思うんじゃないの?」と言われると困る話なんですが、今TRPGって流行っているんですかね?という部分がとても気になっています。  TRPGは息の長い遊びなので「みんな遊んでいるな」と思っていても実は新規層が枯れていて先細りだったり中間層がごっそり抜けて断絶があったりしても気づきづらいんじゃないかという部分は常に気になっているんですよね。  もちろん「そんな事はない、新規はどっさりいるし中間層も太く支えてくれている」という答えならいいんですが、そうじゃないと困るので...

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【日想】422:順を追って解決するのが近道なので

 TRPGでは色々な問題に直面しますが、熟練の経験や冴えた勘で「これだ」という解決法が見つからない限りは順を追って一つ一つ解決していくのが一番の近道なのでしっかり処理していきたいですね。  大事なのは「鮮やかに」解決することではなく泥臭くとも「確実に」解決する事なので、そのあたり意識してやっていきたいですよね。

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【TRPGな話】正常化バイアスはヤバいので

 TRPGって息の長い趣味だと思うんですが、「みんな着実に遊んでいるな」と思うとその反面に辞める人は早い段階で辞めるので生き残っている人はかなり息の長い(そしてやめられなくなっている)プレイヤーであるという可能性があり、生き残っている人の統計を取ると死んだ人の分は加わらないので生き残っている人が正しく見える可能性があるので、そのあたり気をつけて見て行きたいですよね。  新規が定着するか、新規が古参まで等比級数的に成長するかという部分を見ないと「今大丈夫な状態です」とは言えないので気をつけたいです...

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【日想】421:無茶は仕方ないが無理は駄目

 TRPGに限らない話なんですが、何かに挑戦する時、無茶は仕方がないんですが無理は駄目だというのがあります。  道理が通らない事を押し通すのは勢いでなんとかなりますが無理をするのは良くないので、そのあたりを見極めた上で事に挑みたいですよね。

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【TRPGな話】役割のフォローが必要な時には

 TRPGは役割演技のゲームなのでキャラクター作成時は大体の役割が皆で果たせるように作られていると思うんですが、キャンペーンで欠員が出たときなど役割をフォローしきれない時ってありますよね。  そういう時はアイテムを使ってごまかすなり二番目に得意な人が頑張るだったりする必要があるのでどこをどうフォローするのか考えていくのが大事ですね。

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【日想】420:うまく人に付き合うのも大事なので

 TRPGでは各自のシーンが決まってる場合があり、自分のシーンにはみんなみ協力して欲しいのと同じく他プレイヤーのシーンでは他プレイヤーに上手く付き合う必要があるので注意したいですよね。  自分のシーンをバシッと決めるのも大事なんですが、他プレイヤーのシーンで上手くアシストするのも大事なのでバランス良く行きたいですね。

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【TRPGな話】協力するのが楽しいので

 家で家族4人でモンハンアイスボーンをしているんですが、同時マルチプレイでは連携して助け合うのが一番楽しいんですよね。  TROGも一緒で参加者全員が協力して事をなすのが楽しいので、キャラクターサイドでどうかは別としてプレイヤーサイドでは協力してプレイしていくのが良いと思います。  もちろんPVPなどで敵対するのもいいんですが、逆に言えばそうでもない限りは協力していくのが良いのでできるだけそうして行きたいですよね。

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【日想】419:待ち構える展開は息を呑むので

 TRPGではキャラクターが能動的に動く事が多いので基本的には襲う側になるんですが、何かの先触れを元に来る敵を迎え撃つ展開もあって、何かを待ち構えて牙を研いでおく展開はいきをのむてんかいになるので非常に楽しいですよね。  襲う側だとどう攻めるかしか関係ないですが、待ち構える側だと予測があっているかどうかで大きく展開が違うので面白いですよね。

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【TRPGな話】プレイヤーとキャラクターは違うので

 TRPGではプレイヤーとキャラクターは分けて考えられるべきなので、厳密に言うとトリック系の「登場人物が気付けるかどうか」が重要な話についてはプレイヤーが気づくのではなくキャラクターが判定に寄って気づくべきだという部分があったりして色々大変ですよね。  プレイヤーの気づきにキャラクターを乗せるのは可能ですがキャラクターの気付きはプレイヤーにフィードバックしないと活かせないのでそのあたり考えていきたいですね。

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【日想】418:道具は使うためにあるので

 TRPG外にも波及する話なんですが、なにか道具があるとしたらその道具には何か用途があるわけで、道具があるならその用途に使うべきなのです。  道具がないのであれば創意工夫でなんとかするべきですが道具がある時には素直に道具を使うべきで、道具を「どう使うか」という部分にフォーカスして考えるのが大事だと思います。  道具は使われるためにありますし、使うために道具を作り出したのでそれを使わないのは知恵の否定になるのでちゃんと使っていきたいですよね。

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【TRPGな話】たまに構成を見直すのも大事なので

 家のネット回線がどうも早くないのでもうちょっと速度を出したいと思い問い合わせていたんですが200Mコースになっていて、現状1Gコースが提供されているので工事費2000円だけの負担で乗り換えられると言うのでお願いして工事日程が決まったんですが、ネットが早くなるのは楽しみです。  普段使っていると違和感がなかったり疑問に持たなかったりしてスルーしがちなんですが今の構成が最良であるのかははチェックする余地があるので、たまに構成の最適化がなされているかチェックすると良いですよね。  もちろん効率が一番...

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【日想】417:失うのは悲しいので

 TRPGに限らず人生全てそうなんですが、何かを得て行く事は嬉しいですし何かを失っていくのは悲しい事ですよね。  しかし失わないと得られないものもありますし得る事で失うものもあるのでただ失う事を恐れて嘆くのではなく、今失ったものをどう埋め合わせしていくのかという事が大事だと思います。

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【TRPGな話】カスタマイズ可能なものをフィッティングするのも楽しいので

 TRPGでは完成品のリストからものを選ぶのも楽しいのですが、カスタマイズ可能なものを自分にだけフィッティングさせていくのも楽しいですよね。  凝ったカスタマイズが可能なものであれば結構長く色々試せるので楽しく、キャラが成長するようにアイテムもカスタマイズされていくと楽しいと思います。

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【日想】416:新しい道具は使い込む余地があるので

 TRPGではいろいろな道具を使いますが古い道具は使い込んでいるので調子・得手がわかりますが新しい道具は使い込んでいないので調子がわからず得手不得手もわからないのでそこから使い込んでいく余地があり、今使えている以上にこれから使えるようになっていく可能性が高いので楽しみがありますよね。  古い道具は大事に使い、新しい道具はどんどん使う事で全て使いやすくなっていくので大事にしたいですよね。

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【TRPGな話】新しいツールをどう使うかが大事ですよね。

 TRPGでは新しいシステムには新しいツールが搭載されている事が多く、大体は今まで勘や経験でハンドリングしていたものをわかりやすくツール化したものが提供されるんですが、勘や経験で運用していた人から見ると野暮ったく洗練されていないように見えるのですが、そのツールをどううまく使うかを考えた方がいいのです。  ツール化されたという事は目に見える運用が1つできたという事なので、それをどう回してさばいていくかが求められる部分なので、腕の見せ所ですよね。しっかり腕を見せつけると良いと思います。

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【日想】415:たまに違うキャラをするのもいいですよね。

 TRPGでは得意分野・不得意分野があるのでやるキャラクターが偏りやすく、気がついたら同じようなキャラばっかりやっている場合があるかもしれません。  そういう場合いつもやっている事ではなく隣接分野を得意とするキャラをプレイしたりして違うキャラをするのも良いですよね。  普段やっている事と違う事をすると違う視点から物事を見られますし、自分の普段やっている事を見直す機会にもなるので良いと思います。

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【TRPGな話】無理にプレイする必要はないので

 TRPGは参加者が多く調整が難しい遊びなので一度成立したセッションは流したくないニーズが強く、セッションが動き出したら気軽には休めない部分があると思います。  しかし予定が成立しても都合が悪くなったり具合が悪くなった時に無理してセッションを継続する必要はなく、無理な時は開き直るのではなくちゃんと誤った上でキャンセルする事が大事なのです。  無理にプレイする必要はないので楽しいと思える範囲で楽しみ、人の都合が悪くなった時に必要以上に責めない配慮があればいいですよね。

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【日想】414:「みんな」でやるのがTRPGなので

 TRPGは集団レクリエーションなので「みんなで」楽しむのが非常に重要で、群像劇をやるセッションでキャラクター個々人の関わり合いが少なくともプレイヤー同士は密に連携をとっておくべきで、皆が皆の楽しみに貢献するのが大事なのです。  遊んでいると個人主義が先行しがちなんですがTRPGは集団レクリエーションなので「みんなで」が非常に重要なんですよね。

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【TRPGな話】千を超える話を作れるのがTRPGなので

 TRPGは参加者に多様性がありセッションごとに各参加者の動きも変わるので、1セッション1セッションが特別で全てのストーリーを語ると千を超える物語になるのです。  千一夜物語を超えるボリュームとバリエーションを持つ遊びなので、もし今「いつも変わらないなー」と思っているのであれば、新しい一歩を踏み出してみるのが良いと思います。  千一夜を超えて千二夜を作るのもあなたの手で可能なので色々やってみるといいですよね。

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【日想】413:失ってからでは遅いので

 TRPGは趣味としてはメジャーではなく一緒に遊ぶメンツに恵まれているのはとても素晴らしい事なんですが、実際に遊んでいる時にはありがたさに気づかない部分ってあるんですよね。  失ってからでは遅いので、今持っている事に感謝をし、これから続けられる事に感謝して歩いていきましょう。

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【TRPGな話】ロールプレイはごっこ遊びの延長なので

 TRPGにおけるロールプレイというのは社会的な役割演技を意味する部分が非常に大きく、「私は王様」「私は貴族」「私は平民」「私は冒険者」という社会的役割をプレイする意味合いが強いです。  もちろん狭義の意味の人格演技もまた否定されるものではないんですが、人格演技の中にはその人格が持ち合わせている社会的な役割は必ず入ってくる部分なので、RPGのRPという部分を考えてみると面白いんじゃないでしょうか。

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【日想】412:ルールブックを通読するのは難しいですよね

 TRPGはそれで遊ぶためのデータ集的な色合いが強く、ルールブックを「読み物」として頭から最後まで読み通すのって結構難しいですよね。  ルール記載のような論理記述部分は良いのですが、実データ単品の部分だとピンとこない場合があり実際に使う段にならないと読み込んでも意味がない部分があったりするので通読は難しいと思います。  しかしまあ「一通り全部読んだ」というのは大事なので、使うルールブックは1回は通読すると良いと思います。

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【TRPGな話】思い出をシェアできる趣味なので

 TRPGは物語メディアでもあり参加型のメディアなので参加プレイヤー間で思い出をシェアできるので今1回のセッションがずっと語り継がれていく思い出になる可能性があり、そういう意味で一期一会で素晴らしい趣味ですよね。  セッション自体は6時間くらいなのに繰り返し思い出して語って1晩2晩、思い出ばなしのほうが長い結果になったりするので面白いですよね。

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【日想】411:百均ってTRPGのネタの宝庫ですよね。

 クトゥルフ新版を購入してきたのでキーパーの練習がてらにルールブック読み込んでセッションしなければならないんですが、今日は百均でTRPGに使えるネタがないかを漁ってきました。  百均って「TRPGに何を使おう」という目線で見に行くと色々使えるものがあって、玩具やダイスだけでなく文房具もクリップも使えるので気合を入れて探索すると良い結果に繋がる場合があるのでおすすめです。  「これをどうTRPGに使うか」という視点で見ると結構使えるものが多いので暇つぶしにいいんじゃないでしょうか。

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【TRPGな話】スランプの時は

 どんな趣味でもそうなんですが、一生懸命に趣味に向かって頑張っていくといつか壁に突き当たります。  簡単に乗り越えられる壁であればいいんですがそうではない場合いわゆるスランプに落ち込む事があります。  スランプの時にはとにかくもがくしかなく、息継ぎをしながらもがき続けるしか無いんですが、スランプに落ち込むという事は一直線に進んでいる証拠なのでそこを超えればまだ先がある事を支えに頑張るしか無いですね。  色々なメディア・表現に触れながら色々試していくのが良いと思います。

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【日想】410:新章開放は楽しいので

 家族でモンスターハンターワールド:アイスボーンを買って来てみんなで遊んでいるんですが、ついにモンスターハンターワールドの部分は終わってこれからアイスボーンに踏み込めるようになったので喜んでいます。  他のソーシャルゲームでも新章が追加されてプレイするのは非常に楽しく、今まで遊んできたゲームに新しい何かが追加されるのは非常にワクワクする事だと思います。  同じようにTRPGでも新しいチャプターが追加されるのは非常に楽しく、上級ルールブックやサプリメントが追加されるのは非常に楽しいですよね。  上...

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【TRPGな話】温度感は伝わりづらいですよね。

 北海道は今日は寒く昨日まで暑かったので落差にやられている感じなんですが、この温度感というのはTRPGでは伝わりづらいですよね。  砂漠の中で肌がひりつく暑さも雪原の中で背筋が凍るような寒さもキャラクターは感じていでもプレイヤーには伝わりづらいと思います。  そういう部分をうまく伝えられるようにプレイできると良いですよね。

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【日想】409:物語を体験するメディアなので

 TRPGはRPGなのでいわゆる「物語を体験するメディア」なんですが、本や映画と違って能動分岐を自分で選べる、ダイスロールなどで結果が確定しないという特徴があり、それが「物語を作っている」感覚があって非常に楽しいですよね。  これは卵が先か問題なんですが、ランダムの結果物語が生まれるのか物語の中にランダム分岐があるのかという部分はあるのですが、「参加する」メディアで物語を紡ぐ事ができるのは大きな特徴なので生かして行きたいですよね。

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【TRPGな話】程度問題を踏み越えるのも楽しいので

 TRPGでは色々なメンツでゲームを遊ぶのでなんの要素をどれだけ盛るかというのは程度問題になってくるんですが、メンツの好みがちゃんと把握できているのであれば普段の程度問題を踏み越えて更に奥に行くのも楽しいですよね。  もちろん握りなしでいきなり程度問題を踏み越えるのは大きな問題になるんですが、逆に言えば全員認識して「それでもいい」と思っているのであれば止める必要性もないので、そこから大きく踏み込んでみるのもアリだと思います。

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【日想】408:楽しいから回数を遊ぶのです。

 TRPGでは卓修羅と呼ばれる人たちがおり、週に7回以上のオンセをこなしていたりしてびっくりするんですが、回数を誇りたくて遊んでいる卓修羅の人は殆どおらず、楽しいから遊びまくって回数が増えているだけなのです。  他の人がこれを見て「回数を真似しよう」としても無理があり、大事なのは回数をこなすことではなく1回1回を楽しむ事なので、1回あたりの楽しみの深さを深めていく方向性で考えた方が良いでしょう。  色々な料理をつまみ食いするのもいいですが美味しい料理をガッツリ味わうのも楽しみ方なので、回数ではな...

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【TRPGな話】人と違うのも個性の一部なので

 TRPGは多様なメンツでプレイするゲームなのでプレイヤー全員が同じ傾向を持ったプレイヤーであるとは限らず、ほかプレイヤーと自分の好みの差や得意分野の差に隔意を覚えるかも知れません。  しかし人と違うのも個性の一部で、人と同じ部分がああるように人と違う部分があるのは当然の事なので恥ずかしがったり嫌がったりする必要はなく、自分のらしさであると受け入れればいいのだと思います。  色々なタイプの人がいるからこそTRPGは千差万別なので、違いは違いとして受け入れて良いと思います。

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【日想】407:ポジティブには敵わない

 TRPGには色々な人が関わるのでポジティブな人、ネガティブな人がいるんですが、結局ポジティブには敵わない部分が大きいんですよね。  ネガティブ失敗潰しをしてもマイナスが0になるだけでプラスには至らないんですが、ポジティブな楽しみ方はそこにあるマイナス得点を飲み込んでそれでもプラスに持っていくポテンシャルがあるので、何かを考える時はネガティブ方向で考えるよりポジティブ方向で考えた方が強いですよね。  ポジティブには敵わないな、と思います。

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【TRPGな話】みんなで遊ぶのが楽しいので

 家に2台のPS4を用意して家族とモンスターハンターワールド:アイスボーンをマルチプレイして遊んでいるんですが、このゲーム1人で遊んでも面白いんですが2人以上で遊ぶと異様に楽しいんですよね。  TRPGも一緒でソロプレイも面白いんですがマルチプレイのほうが異様に楽しいのです。  一人で遊ぶのではなくみんなで遊ぶのが楽しいので、独りよがりではなくみんなで楽しみたいですよね。

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【日想】406:旅の準備

 旅行する時は旅行そのものも楽しいんですが、旅行で使うものを準備するのも楽しいですよね。  旅練れた人は手早く小さくまとめられるでしょうし、旅慣れない人は準備に時間がかかって量が増え過ぎたりしてしまうはずです、  そんな部分も取り込んでプレイできるといいですね。

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【TRPGな話】絶対価格ではなく相対価格で見るべきなので

 TRPGのシステムは無料のもの以外がそれほど安くなく、1冊の本に3000円から5000円を払うのは惜しい、という意見もよく聞くのですが、TRPGは1回読んで終了の本ではないので使った回数で価格を見るべきで、10回セッションすれば1セッションあたり300〜500円ですし、キャラ作成なんかを丹念にするのであればもっと単価が安くなるので、むしろ「価格が高い」と言っている間はぬるい範囲で、「もっと課金させてくれ」という話になるほどやり込むのが良いと思います。  絶対価格でいうと本としては高いかも知れま...

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【日想】405:考えるのではなく感じるのも大事なので

 TRPGは頭を使う遊びなので主に理論脳を使う盤面と感情脳をつかう盤面があるんですが、遊び慣れてくると理論脳ばかりが優先されて「感じる」事が疎かになる場合があります。  TRPGではもちろん考える事が非常に大きなウェイトがかかっていますが、それと同じくらい感じる事がで大事で、感情を動かすからこそ楽しいという部分も大きいので、接触的に「感じる」方向で行きたいですよね。

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【TRPGな話】普段どおりが辛い時には

 TRPGにも関係するんですが、毎日毎回同じ事を繰り返して辛い時には目先を変えてする事を変えるのが一番です。  TRPGから離れて別のゲームを遊んでもいいですしTRPGでならジャンルを変えてもいいですし同じシステムでも役割を変えたりプレイヤーとGMを入れ替えたりとできる事は沢山あるので目先を変える事自体に気づけば目先を変える事自体は難しくないと思います。  目先を変えられるとまた気分を変えて続けられるので良いですよね。

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【日想】404:リッチな物に慣れるとプアーには戻れないので

 TRPGでもそうなんですが、普段体験している体験がリッチなもので統一されてしまうと、いざプアーな体験に遭遇した時に我慢ができないと言うか普段がリッチなだけに非常に貧相なものに出会った気持ちになるんですが、これは良し悪しで、普段から良い環境に触れられているのは素晴らしい事なんですがそれになれてしまうと良くないんですよね。  良い体験をさせて貰っているのであれば毎回感謝しつつ慣れないように注意が必要で、そこが疎かになると増上慢の原因になるので気をつけたいですよね。

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【TRPGな話】新しい事に挑戦するのは素晴らしい事です。

 TRPGは普段やりなれているとお約束と言うかテンプレートとして自分の得意や分野ができてくるんですが、あえてそれを選ばずに新しい事に挑戦するのも素晴らしい異なのでおすすめですよ。  普段やりなれていない事をする場合見えてくる世界が変わってきますし、経験が増えるという事は引き出しが増えるという事なので純粋に良い事なので、どんどん挑戦していきましょう。

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【日想】403:やる気の出ない時

 人間は道具ではないので心があり、心があるということは好調・不調があるのです。  そして同じくやる気のでる・出ないもあり、やる気がでない時には無理やりやってもそれなりの結果しかついてこないものです。  TRPGGでいうと出目が全面的に悪い時はキャラクターのやる気が出ていない時なんだと思うんですが、そういう時はそれなりのロールプレイができると面白いですよね。

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【TRPGな話】記念日は良いものです

 TRPGに限らない話なんですが、何かの記念日を祝う風習というのは良いもので、祝うために記念日を制定するのもまた良い風習です。  初めてTRPGをやった日、初めてGMをやった日、初めてキャンペーンを終わらせた日なんかを記録しておいてみんなで祝うとなお楽しいですよね。  そして人の記念日を意識しておいて自分から祝えると最高ですよね。

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【日想】402:サプライズは大事なんですが

 TRPGにおいてはサプライズは大事なファクターなんですが、サプライズを起こすために不誠実な態度をとったりルールを捻じ曲げたりするのは本筋と違っていて、「喜ばれるためであればルール違反は許される」というのは良くない考えなのです。  「喜ばれるためであればルール違反は許される」は逆に言うと「喜ばれないルール違反は禁止」という事なので結果論になってしまうのでスタンスと問う話とはあわないのでその考え方は基本なしだと考えたほうがいいです。  楽しさを担保するためのルール遵守なので楽しければサッカーで手を...

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【TRPGな話】イライラは都度処理しないと良くないですよ

 TRPGは人と遊ぶ遊びなのでプレイヤー間の相性問題があって、プレイヤーによっては一緒に遊んでいてイライラする事があったりすると思います。  しかしこのイライラは飲み込めるならいいんですが漏れるようならまずいので都度ちゃんと処理した方がよく、話し合いで済むのであれば話し合いで済ませておく方が良いと思います。  もちろんそれで喧嘩になるならやめた方がいいんですが、喧嘩にならない程度に処理できると良いですよね。

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【日想】401:辛抱強く待つのも大事ですよね

 TRPGでは短い時間でゲームを終わらせなければならないので色々なイベントを急ぎで勧めてしまいがちですが、プレイヤーのスタンス・キャラクターのスタンスとして「辛抱強く待つ」のも大事な事ですよね。  実際の時間経過を伴わなくても「腰を据えて対応します」と宣言すれば辛抱強くやっている事になるので、たまにはそう宣言するといいかもしれません。

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【TRPGな話】スタートからやり直すのも大事ですよね

 TRPGに限らず、趣味は通り過ぎてしまったところには意識して戻らないと二度と戻らない事が多く、自分はつまらずに通り過ぎた部分を人が躓いた時に理解してあげられなくて断絶の原因になってしまったりしますよね。  そういう時のために、というのも含めて、一度自分が通ってきた道をスタートからやり直してみるのも重要で、拾い直してみると意外と重要な事を見落としていたりするので注意していきたいですよね。

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【日想】400:フレンドリーなプレイヤーでいたいですね

 TRPGは人と人が関わる遊びなので悪意に弱いというか、意図して意地悪をすると良くないゲームなのです。  逆に言うと善意が集まると強いというか、意図して助け合うと素晴らしいゲームになるので、ひとりひとりのプレイヤーがフレンドリーなプレイヤーであると良いですよね。  参加するとき、自分から積極的にフレンドリーな態度を取れると良いですね。

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【TRPGな話】道具を使いこなすのも腕前のうちなので

 うちの次男がフォートナイトを一生懸命にプレイしていて、マウスの調子が悪くなったと言うのでヤマダ電機に買いに連れて行ったら4000円のLogicoolのゲーミングマウスを選んだのです。  まだ年齢相応ではないだろう、という部分はあったんですが、良い道具を腕に慣らして使いこなすのも腕前のうちなので黙って買わせました。  同じようにTRPGでも「立派な道具」を入手して腕を追いつかせるという方法があるんですが、これは数値でいうと「能力値を+Xにする」というアイテムではなく「絶対値で能力をXにする」とい...

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【日想】399:ルーティーンがあると便利ですよね

 TRPGに限らずコンセントレーションを高める瞬間のためにルーティーンを持っているといざという時に没入できて良いですよね。  プレイヤーサイドで言うとダイスを振る時に念じるだとかサイコロを拾う順序なんかがルーティーンとして存在するので意識して使っていくと面白いと思います。

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【TRPGな話】設定は伝わって初めて意味があるので

 TRPGのキャラ設定は自分の中で整合性をつけて納得している分には正直自己満足だと言うか、セッションに参加するキャラとしてキャラが立っている必要があるので設定も他の人に伝わるようにすべきで、作った設定・生えた設定は他プレイヤーに伝えていかないといけないのです。  例えば弟を亡くしたため年下の男子には甘いキャラをするのであれば年下の男子に甘くするだけでなくて甘くする時に「私のキャラは弟を亡くしているので弟に重ね合わせて甘く対応します」と宣言する事が必要なのです。  このあたり宣言に一言添えるだけな...

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【日想】398:助け合うのが大事なので

 TRPGではキャラごとに得意分野が違うので大きな事に挑戦するには互いに助け合って目指していくしかないんですが、お互いに苦手な部分を補い合って助け合うのって大事ですよね。  ロールプレイングゲームの「ロール」は得意分野の分担、「役割」の部分なので、そこを中心に考えながら遊んでいくといいのではないでしょうか。

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【TRPGな話】セッションで1個でいいので設定を使いたいですよね。

 TRPGではキャラクターを使うのでキャラクターについてはどこまでも設定を掘り下げていく事ができるんですが、自分の中だけで掘り下げていくのも悪くないんですが人に伝わる設定の方がより面白いので、1セッションで1回くらい自分の設定を活かせるといいですよね。  活かすと言ってもそんなに難しい事ではなく好物の設定があるなら登場シーンでそれを食べている、休憩シーンに買いに行く姿を見せるくらいの事で良いので、何かちょっとでもセッションで設定を出せると良いと思います。

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【日想】397:繰り返しが辛い時には

 TRPGはいわゆる大いなるマンネリの部分があり、ある程度やり込むと知っている展開の繰り返しになる場合があるんですが、そういうのがキツい時には自分でGMをやって違う展開をやってしまうのが手早いと思います。  まあ自分がGMをしてみると思ったほど話の展開はバリエーションが多くなく、繰り返されるのを「見方」によって補っているという部分が理解できると思うので、であれば自分がプレイヤー参加の時には「見方」を変えるようにすればいいのです。  非常に身も蓋もないんですが、TRPGはストーリーではなく展開とダ...

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【TRPGな話】リベンジは燃えるので

 TRPGというかストーリーメディアは大抵そうなんですが、「負けた相手にリベンジ」というのは非常に燃えるので良いですよね。  ただTRPGにおいては「負け戦」というのは良くないと言うかストレスの原因になるので上手く処理しないとリベンジ以前に嫌な気持ちになってしまうので、実践ではなくストーリーで負けた相手に実践でリベンジとできると良いと思います。

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【日想】396:最強キャラを作っちゃう人は

 TRPGではルールブックとリストがあるのでキャラクター作成の最適化の余地があり、最適化を究極まで推し進めたりルール記載の穴をつく事で論理上最強キャラを作る事ができる余地があるんですが、思考実験の対象にしたり、敵側で出して攻略させたりするのは面白いんですがプレイヤーサイドでそれを使うのはあまりおもしろい事でもなく、どちらかというとそれを使う人はつまらないというか空気が読めない人である可能性が結構高いので注意したいですよね。  自分がGMの時に最強キャラを持ち込まれたらどうする、というのは決めてい...

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【TRPGな話】同じものが複数あっても困らないので

 今家族でモンハンを遊ぶために家に2台目のプレイステーション4を購入しまして、1人1つ使うものは複数買っても仕方がないと思うのです。  同じようにTRPGのルールブックも集団に1つではなく散所する人1人につき1つあっても困らないものなので、余裕があれば揃えておいた方が良いと思います。  余裕がある限り1人1つあった方が便利なものってあるので、そういう場合は揃えておくと良いですね。

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【日想】395:ツイていない時は

 TRPGはランダムを使って遊ぶ遊びなので運の良し悪しは常にあって、ツイている時はいいんですがツイていない時は何をやっても駄目なので厳しいですよね。  まあツキは流れなのであらがわずにツイている時はそれを楽しみツイていない時はそれを楽しむようにするしかないんですが、何をやっても失敗ばかりだとメゲるので上手い事発散しながら遊べるといいですよね。  基本的にツイていない時はおとなしく周囲を伺っておくのが一番なので上手くやり過ごしましょう。

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【TRPGな話】残り回数が少ないと燃えますよね

 今艦これのイベントをクリアして艦娘の掘りをしているんですがボーキがもう限界で自然回復寸前まで追い詰められているんですが、目に見えて「後何回しかチャレンジできない」とわかっている状態で繰り返すのは燃えると言うか病みつきになりますよね。  TRPGでもそうで、残りチャレンジ回数がわかっているのをチャレンジしていくのは燃えるので、追い詰められるシチュエーションとして使えると面白いですよね。

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【日想】394:ランダムに見えると面白いので

 TRPGでは日常系のイベントは固定で発生するよりランダムで発生するように見えた方が面白いので、いきなりイベントを入れるよりも「ちょっとダイス振ってみて……じゃあ」と言ってイベント導入するとイベントを自分で引いてきた感があるので入り込みやすいんですよね。  もちろん複数のイベントを用意しておいてダイスで起こしてもいいですし、そうじゃなくても「ダイス振って」というだけで当事者感覚が出るので面白いですよね。

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【TRPGな話】バックアップ手段を用意できると強いですよね。

 TRPGに限らないんですが、何かをする時に1つの策を用意しておくのは非常に重要なんですが、その策が駄目だった時用にバックアップ手段を用意できていると非常に良いですよね。  もちろん1つ目の策がうまくいくならいいんですが、そうでない時にもう一つの手段があるのとないのとでは大きく違うので、何かをする時にはバックアップ手段を用意できると良いと思います。

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【日想】393:一連のスコープで見ると構造は一緒なので

 TRPGは色々なものを見せられる遊びなんですが、システムを紐解いていくと何をするのであっても同じ一連のスコープで見ながら一定の処理を挟んで「判定」に持ち込む流れをしているので、何を見せるかというのとは別に「どう処理するのか」という観点を持っているととても良いです。  どこからどこまでを1個の判定で処理させるのかという部分もそうですし、システムに搭載された処理システムのどこに合致させるかというのもそうなんですが、「判定」と物語的な処理を合わせて考えられると面白いですよね。

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【TRPGな話】つい色々買い込んだりするのも楽しいですよね。

 TRPG関係はシンプルにまとめるとルールブックとダイスくらいしか買うものがないんですが、逆に手広く攻めると何を買ってもTRPGのためになる部分があるので、何か気になるものがある時に「これはTRPGに役立つから……!」と言い訳して買い込んだりするのも楽しい事ですよね。  シンプルにまとめてもルールブック・サプリメントは無数にありますしダイスは何個あっても足りないのでそれも含めて色々買い込むのは楽しいので。予算の許す範囲で楽しみたいですよね。

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【日想】392:何でもTRPGに繋げるのは無理筋なので

 もう2年くらい毎日コラムを書いていますがこう毎日書いていると普段の生活で常にネタを探していると言うか、何かあったら「これはTRPGに繋げられないか」という目で見てしまうんですが、正直無理筋なので厳しいです。  TRPGでは色々な知識・知恵を生かすチャンスは常にありますがそれは普段からTRPGに限らず色々考えて覚えておいた事が生きるので何かに付けてTRPGに関連させて即効性を持たせようというのは厳しいですよね。  むしろTRPGにこだわらず好きに調べて試してしてきた結果がTRPGに生きるので、肩...

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【TRPGな話】自分から発信していくのは大事なので

 TRPGではコミュニケーション問題が起きがちで、コミュニケーションの問題は大体の場合情報の行き来に問題があるんですが、情報は自分で拾うのも大事ですが自分から発信していくのも大事なので、受け取るだけではなく発信していく事も意識した方が良いのです。  相手が受け取ってくれていないなと思う時、伝わっていないのであればより明確に発信すべきで、そこをしっかりやっていかないと事故の原因になるので注意したいですね。

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【日想】391:年代記キャペーン面白いですよね。

 TRPGは色々な遊び方がありますが、個人的に年代記キャペーンが結構好きです。  1GMの元でプレイヤーは不特定、共通テーマを元に歴史は共通しているもののストーリーは連続しないセッションを回していく遊び方で、GMと毎回参加プレイヤーだけがキャンペーンの全容を知っているキャンペーンなんですが、前回参加時と世界は一緒、ストーリーは別で遊べるので不定期に出入りすると非常に楽しいんですよね。  一つの世界観が主役になる珍しいタイプのキャンペーンなんですが、遊んでみると楽しいのでオススメですよ。

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【TRPGな話】集中力には限界があるので

 TRPGは楽しい趣味ですし、そう回数を遊べるゲームでもないので1セッションでできるだけ満足度を高めたい気持ちはわかるんですが、休憩なしに延々と遊んでしまうと途中集中力が切れてしまって辛くなる原因になるので注意が必要です。  もうちょっと遊びたい、くらいのタイミングで休憩を取ったほうが集中力が継続して遊べるので良いですよね。