【TRPGな話】ルールを優先する事が楽しさの確保につながるので

 TRPGは楽しむものだから主従で言うと主はプレイヤー・従がルールというのには賛成なんですが、だからといって「楽しければ良い・意図的にルールを無視して遊んでも楽しければ結果的に良い」というのは言いすぎだなと思っていて、ルールというのはそのゲームをそのゲームらしくするシステムですし、ルールを守るから最低限保証される楽しさもあるので、「結果的にルールが間違っていても楽しければ良い」のはそうですが、意図して誤ったルールを使う・システム上処理できるものを特権処理してしまうのは一概に良いとは言えないと思います。
 「楽しければいいじゃん」は事実なんですがそこを貫き通すと行き着く先はシステムレスプレイ・即興演劇・素人演技ごっこ・全部茶番につながる可能性があるので注意が必要だと思います。
 もちろんルール至上主義も間違っているのでどちらも程度問題なんですが、気にせずにプレイすると行き着く先まで行ってしまう恐れがあるので注意したいですね。


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