この記事は約 2
分で読めます
今日はTRPGのプレイヤーとして遊ぶ時に必要となる2つの視点をシーン制TRPGで考えてみようと思います。
基本的にTRPGはキャラクターを通して世界を動かすゲームなので、TRPGをプレイヤーで遊ぶ時にはまずプレイヤーキャラクターの一人称視点が必要になります。これがないとゲームがプレイできません。
そして、もう一つの視点としては、他キャラクターのシーンやマスターシーンを眺めるプレイヤーとしての三人称視点が必要になります。
普通のゲームでこの一人称視点と三人称視点の両方を求められるゲームって意外とないので、TRPGってその部分では特殊なんですよね。
しかしこの2つの視点があるからこそ、キャラクター自身は葛藤しつつもシーンの目的を進行する行動をちょっとずつ取ったり、キャラクターがいなかった間にあった事の情報伝達が一瞬で終われたりするので、このあたりは感覚でいいので持っているといいな、と思います。