【日想】115:システムの売り文句は考えておいた方が良いですね。

 今日はTRPGじゃなくアナログゲームのゲーム会に主催者サイドで参加して来たんですが、「ゲームに興味がある」レベルの大人・子供にゲームを伝えるのって結構難しくって、「このゲームはどういうゲームで、どういう風に楽しむのか」というのをうまく伝えられないと「じゃあプレイしてみよう」という気持ちになりづらいですし、そもそも「楽しそう!」と思って参加するのと「試しに」レベルで参加するのではゲームへの没入度もその結果の楽しみも変わってくるので、せっかくであれば「楽しそう!」と思って前向きに参加して貰う方が互いによって良く、そのためにはゲームを簡単かつ魅力的にプレゼンできるといいんですよね。
 これはTRPGシステムにも同じ事が言える事で、そのシステムが「何をするためのシステムなのか」「どういう風に遊ぶのか」というのを直球でうまく伝えられると魅力が伝わりやすいですしその結果ゲームへの興味度が高く前向きな状態からスタートできるので非常に良いんですよね。
 長くTRPGをやっているとお気に入りのシステムの1つや2つできると思うんですが、それを布教する時にもシステムの売り文句は考えておいた方が興味を引きやすいですし自分がそのシステムのどこに魅力を感じているかを考える良いきっかけにもなるので、色々考えてみると良いかも知れませんね。


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