【TRPGな話】TRPGの楽しみはマルチプレイヤーによるものです

 TRPGって基本的に1人では出来ない遊びで、最低でもゲームマスターとプレイヤーの2人、普通ならゲームマスターと複数のプレイヤーが参加するものです。
 そしてTRPGの楽しみの1つって、まさに複数名のプレイヤーが参加する事によるもので、自分と違う感覚・感性・考えを持った人が同卓する所が大きなポイントで、プレイヤー間でのコミュニケーションだけでも面白さは格段に広がると思います。
 こういう場合「他のプレイヤーが居るのが楽しい」はイコールで「自分も存在する事で楽しみを提供している」という事で、これは無理に面白くしなくても自分が自分自身でいる事で勝手に面白くなっている類の事なので自然な姿勢でTRPGを楽しんでいくのが一番良いですよね。

 TRPGはマルチプレイヤーゲームであるという基本を忘れると「自分の思い通りにしたい」わがままが生まれて「自分と違う」事でイライラが増すんですけども、そもそも「自分と違う人が参加している事が魅力のゲームなのだ」という部分を常に意識しておきたいですね。


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