【TRPGな話】物語観の違いは年長者が寄せていくべき

 TRPGって趣味としては日本に広まり始めてからもう30年以上(下手したら40年)経過しているので、初期の青少年プレイヤーはもう壮年になっているので今から参入してくる青少年プレイヤーと比較すると世代差と言うか年齢差が結構な事になっていて、そしてTRPGって物語を内包するメディアなので世代の物語観が違うとプレイ感も変わり、感性の差がプレイ満足度を変えかねない状態なので結構ナイーブな問題だな、と思っています(まあ個人的に思っているだけなんですが)。
 物語観という部分でいうと読んでいる量が多い方が多様性を持っているはずなのでより多く物語に触れている年長者が年少者の物語観に寄せていくのが正解だな、と思っていまして、場数を踏んだのであれば経験補正で自分から譲っていった方が事故らないのでいいな、と思いますが、譲ってばかりだとつまらないのもあると思うので、自分と同じ年代のプレイヤーとも遊ぶ機会があるといいですよね。

 基本的に物事に対しては多様性が重要で、多様性の肝って「受け入れていく事(迎合するのではなく)」なので、年少者の世代の流行りというのはある程度追っておくべきですし、「知っている」だけで違いがあるので、新しい事には拒絶感を示す前に興味を持てるといいですね、と思います。


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