【TRPGな話】旅の最中の体調不良は致命的

 風邪が治らないままに旅行に出てしまいまして、強行軍のスケジュールに心身ともに悲鳴を上げているんですが、今はまだ医療が発達しているからいいですけど中世の時代だと旅の最中の体調不良って命に関わる問題ですよね。

 昔の旅は行く・行かないの問題ではなくついていけるか脱落(=死)かという問題で、ついていけないほど悪化したらそこでおしまいですし、そもそも体調不良が良くなるスケジュールではないので体力が削り切れる前に目的地につけるかという問題だったんですよね。

 それを考えると旅って今に比べればもっと重くて苦しいものだったんでしょうし、それでも度に出るというのはよっぽどの覚悟だったという事なので、設定として面白いですよね。


シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする