25.GMに経験点!?
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Baaaaaaaaaad Night! 最後の救世主にして世界を破滅に導くDJ-Devilだだだ! |
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アシスタントのAngelです☆ |
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じゃあ、早速今日のお便りを。 |
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あれ? 今日はツカミのネタはないんですか? |
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ない。 っていうか、オレは芸人じゃねぇ! |
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え?そうだったんですか? |
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一応、「DJ-Devil」だろ? |
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だから、「ダジャレジョーカー・デビル」なんじゃないんですか? |
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ドアホぉ! DJつったら「ディスクジョッキー」に決まってんだろうがよ! |
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でも、タダの一度も音楽系の話題振ってませんよね? |
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…チッ。 ともあれ、今日のお便りは? |
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は〜い☆ 今日は、愛知県にお住まいのけるげれんさんからのお便りです☆ え〜と…
だそうですよ☆ |
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はぁ!? |
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ですから、GMがGMレベルを上げる為に経験点を稼ぐシステムをどう思いますか、っていう内容ですね☆ |
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なんだ、そりゃ!? |
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ですから、GMがGMレベルを |
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いや、それはわかったんだけどな。 GMレベルって、何よ? |
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多分、GMのレベルじゃないかと。 |
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いや、それは予想がつくけどよ。 GMがレベル上げてどうすんだよ? 魔法でも覚えるのか?それとも、技能でも得られるのか? |
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…さぁ?(苦笑) 多分、フレーバーの問題か、あるいは「使っても良いマテリアル(素材)」に変化が起きるかするんでしょうね。 |
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…どっちにせよ、かなりナンセンスな話だな。 |
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…そうですね(苦笑) |
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嫌な言い方になるんだが、TRPGシステムっていうのは、一種のGMの為のツールだよな? GMは好きなTRPGシステムを選んで、システムで提供される好きなマテリアルを組み合わせて、一つのシナリオを元にプレイヤー達にセッションを提供する訳だから。 |
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そうですね☆ |
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だとすると、少なくとも、全てのマテリアルは等しくGMに提供されなければならない訳だよな? 条件付きであったとしても、GMが「これを使おう」と思った時に、GM本人の判断以外にはそれを阻害してしまってはいけない訳だから。 |
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そうですよね。 「使用には注意が必要な物」があったとしても、それを使うか否かはGM自身が判断する物で、他の要因に「使ってはいけません」と言われる筋合いはないですよね。 |
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と、言う事は、すなわち「マテリアルに制限がある」という仮定は、酷くナンセンスである、という結論に達するよな。 |
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そうですね☆ |
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じゃあ、フレーバーの問題であるとして、だ。 |
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はい☆ |
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やっぱりナンセンスだよなぁ(苦笑) |
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そうですよねぇ(苦笑) |
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だってよ、本当の意味では「GMのレベル」なんていうものは存在しないけど、普通に言い回される意味での「GMのレベル」っていうのは、おおよそ一つの判断基準で決められる物ではないよな。 |
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そうですよね。 むしろ、個々のプレイを積み重ねて行って、その中で参加したプレイヤーに「レベルが高いね〜」なんて言われたり、逆に「レベル低いわ」なんて言われたりする物で、システムに認定してもらう物ではないですよね。 |
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…そうなんだよなぁ。 結局、GMとしてのレベルという物は個人に付随する要素であるわけだし、それを判断するのは個々のプレイヤーなんだよな。 それに、下手にシステムでGMにレベルなんて与えた日には、「オレ様は高レベルマスターだ」なんて言うアホも出てきそうだし、とことんナンセンスだとしか言いようがないよなぁ(苦笑) |
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そうとしか言いようがないですよねぇ(苦笑) そうなると、やっぱりまとめは… |
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ナンセンスだな。の一言につきちゃうよな(苦笑) 今実際に「トレイダーズ」を持っている訳ではないから詳しい事まではわからないけど、そもそも「マスター」「プレイヤー」っていうのは参加者としての立場に過ぎない訳だから、それにレベルを与える事自体がナンセンスだとしか言いようがないよな。 実際問題、「仮想的な存在であるキャラクター」に「仮想的な強さの目安であるレベル」があるのはある意味当然だけど、実際に存在する人物であるマスターやプレイヤーにレベルを与えるのは、ちょっと現実と仮想の区別がついていないって事になっちゃうしな。 |
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確かに、そう言われると色々と問題がありそうですよね。 |
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そうなんだよなぁ…結局、「レベル」という概念自体にも問題があるんだから、それを現実世界の人間に割り振っちゃうのは大問題だ、としか言いようがないよ。 |
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そうですね☆ |
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ま、こんな所かな。 今回は内容が薄くて本当に申し訳ない。 |
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まあ、今回のような件では仕方ないですよね。 |
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だよな。 |
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ですよね? じゃあ、お詫びの意味も込めて、次回は素早い更新をお願いしますね☆ |
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そっちの手で来たかァ! |
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変更不可で〜す☆ |
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…チッ。 |
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それでは、また次回〜☆ |