22.論議は役に立つの?
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お〜っす、久しぶり! まずは40日ぶりのBaaaaaaaaaad Night! 最後の救世主にして世界を破滅に導くDJ-Devilだだだ! |
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本当に、お久しぶりです☆ アシスタントのAngelです☆ |
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しかし、ここまで更新が遅れるとはな。 |
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仕方ないじゃありませんか、筆者が不幸だったんですから。 |
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なんか、そう書くと如月翔也が死んだみたいだな(笑) |
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え?違うんですか? |
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って、ヤツが死んでたら続きは載らないだろ(笑) どうも、また家族に色々あったらしいぞ。 |
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はぁ… どうしようもないですね。 |
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そうだな。 馬鹿で不真面目でおまけに不幸じゃ、救いようがないよな。 ま、それはいいとして、久しぶりにお便り、いってみようか! |
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そうですね☆ 今日はNET上の「とくめいきぼう」さんからのお便りです☆ え〜と…
だそうですよ☆ |
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クソの役にも立ちゃしねぇ。 考えて遊ぶヤツはそんなにいないな。 以上。 |
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Devilさん? |
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いやぁ、本当に広がりのない話題だな。 じゃ、今回はリハビリがてらだし、これまでという事で。 |
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ダメですよ! また新しいお仕置き兵器を使われたいんですか? |
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う゛っ…それは…やだなぁ… |
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でしょ? じゃあ、もうちょっと掘り下げましょうよ。 |
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面倒くさいなぁ…わかった、わかりましたよ! だから、その怪しげなブツは仕舞え。 |
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は〜い☆ それでは、DJ-Devilさん、お願いしますね☆ |
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おし。 じゃ、今回はちょっとした原則論から話を展開しようか。 |
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原則論、ですか? |
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そんなに難しい物でもないよ。 簡単に言うと、「たかが遊び」にどこまで力を入れる事ができるか?ってカンジの話だから。 |
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はぁ… |
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まあ、今の話で全部話しちゃったような物なんだけどさ。 |
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はい? |
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要するにだ。 例えば、このページみたいに「TRPG」について書かれたページって言うのは少なくはないよな? |
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そうですね。 |
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で、それがどこまで役に立つのか?というのが疑問の1つ目だよな? |
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そうですね。 |
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それに対しては、「どこまでも役に立つ」とも言えるし、「全く役に立たない」とも言えるんだな、これが。 |
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もしかして…馬鹿にしてます? |
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違うって。 結局、文章って言うのはあくまでも参考だったり娯楽だったりに過ぎないだろ? でも、同じ物を読んでも、人によって「役に立つ」内容だったり、「話にならない」内容だったりする訳だよ。 結局、「その人にとって役立つ」かどうかは、その人のニーズによるものだから。 |
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ああ、なるほど、確かにそうですよね。 |
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それに、「直接役に立つ」物でなくても、読み手に能力と熱意があれば、そこから何らかの応用ができるようになるだろうし、そうであれば「どこまでも役に立つ」可能性もある訳だよ。 |
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つまり、内容だけでなく、読み手の能力や熱意によって、「役に立つ」かどうかが変わってくる訳ですね? |
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そう言う訳。 で、ついでに言うと2つ目の疑問である書かれているような事まで考えて遊んでいるか?という疑問も、似たような答えになるんだよな。 |
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そうですか? |
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うん。 結局、TRPGなんてただの遊びだから、何も考えずに遊んだって良い訳だし、そうしている人もかなり多いと思うよ。 でも、このページを作っている如月翔也とか、他のTRPGのページを作っている管理人さんとかはある程度は考えてるだろうと推測できるよな? |
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ええ、そうですね。 |
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だから、それに対する答えも、「人によって違う」としか言いようが無いんだよな(苦笑) |
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そうですね(苦笑) |
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とは言っても、熱意がないのはダメだ!とか、考えないでプレイするのはダメだ!っていう結論にもならないんだよな。 結局はタダの遊びに過ぎない訳だろ? 「面白いと思う」から「もっと楽しみたいと思う」、そして「努力する」という流れで色々考えていくのは良い事だけど、それは強制できる物ではないし、それが正しいという訳でもないから。 |
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確かに、そうですよね。 努力しないと駄目な遊びなんて、殆どの人は敬遠しますもんね。 |
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そういう事。 じゃ、そろそろまとめて貰おうかな? |
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え〜? もうまとめですかぁ? |
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今回は短めにしておこう。 これ以上話を深くすると、とてもじゃないが1ページじゃ収まり切らなくなるから。 |
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は〜い☆ |
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じゃ、頼んだ。 |
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はい☆ え〜と… 「RPG論議はどこまで役に立つのか?」という疑問も、あるいは「論議されているような事を考えてプレイしているか?」という疑問も、結局は「人による」という結論になってしまいますね☆ TRPGというのは結局は遊びの一種に過ぎませんから、軽く遊ぶ人やどこまでも極めようとする人など、色々なスタンスが許容されますし、その人のスタンスによって、色々な結果が出てくる事になると思います。 ですが、TRPGに対する勉強や努力という物は本人の意思でする物であり、特に尊いという訳ではありませんし、他人に強要して良い物でもありませんから、その点はちゃんと考えた方がいいのではないかと思います☆ というあたりでどうでしょうか☆ |
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ま、そんなトコロだろ。 |
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それでは、次の「教えて、DJ-Devil!」は… |
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予告しようにも、筆者がな… |
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…ですね。 できない約束をするのも問題なので、今回は予告ナシという形でお願いしま〜す☆ |
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これでもうちょっと楽できるかな? |
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でも、ネタ出しはできるだけさせておきますから☆ |
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って、 ええ〜〜〜〜!? |
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はいはい、早速ネタ出して下さいね〜☆ |
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マジかよ! |