【日想】100:コンセンサスをとっておくと便利

 100個目の日想です。凄いですね、頑張りました。

 このサイトではTRPGコラム、TRPGな話、日想で色々「これは良くない」「これはこうすると良い」みたいな話をしているんですが、これらは全部「コンセンサスが取れていないのであれば」という前提の話で、逆に言えば卓の参加者全員のコンセンサスが取れているのであれば何をプレイしたって自由ですし、それで楽しければそれで良いんですよね。
 シナリオのスタートからメタルフィギュアとスクエアマップを使ってシミュレーションそのもののゲームをプレイしてもいいですし、かつて大流行した演出優先型システムを使ってシステムレスプレイ寸前のロールプレイセッションを実施してもいいですし、1ページTRPGを使って大喜利セッションをやってもいいんです。
 変化球を投げるのであれば「変化球で遊ぶよ」という部分が明示されていれば参加者も参加の有無や何を楽しめばいいかがわかって参加できるので、「今日はこういうのをプレイします」というのは事前に握っておくといいですよね。

 というか、変化球を投げないセッションであってもあえて「今日は直球で行きます」だとか「直球で戦闘キツめに行きます」だとかのセッション前コンセンサスをとっておくのはセッション中に腹の探り合いをしないで良い分ストレスフリーなので、変化球を投げる場合も直球を投げる場合も、「今日はどんなシステムでどんな風に遊ぶか」を握っておくのは良い事ですよね。


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