【日想】179:尖ったセッションをする自由はありますが

 TRPGでは尖ったセッションをする自由はありますが、尖ったセッションに人を巻き込む権利はないので、尖ったセッションをする予定なのであれば事前にそう告知して人を集めると良いと思います。
 期待権というかなんというか、普通にTRPGセッションとして収集されたのであれば「TRPGセッションとして無難な範囲」でのセッションを期待して集まるでしょうしそれを求めて来ているだろうと思われるのでいきなり鈍器で殴りかかるのは悪手だと思っていまして、「こういう部分を突き詰めたいのでつきましては尖ったセッションのメンバーを募集します」と言って人を集めた方が多分全員にとって良いセッションになると思います。

 無難なセッションはつまらない、どこか尖った部分がないと面白くないというのもご尤もなんですが、5人参加した全員が別方向に尖っていたら胃の痛い思いをしますよね……。
 個性の範囲ならいいんですがそれを超えて尖る場合やはり事前告知が必要だと思います。


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