【日想】224:TRPGはゲームなので最終的には博打に収束するのです

 TRPGって「テーブルトークロールプレイングゲーム」なので成立要素として「ゲーム」があり、この場合のゲームはランダム要素である意味合いを強く含むのでTRPGは突き詰めるとダイス目勝負・カード勝負という博打に行き着くのです。
 とは言え最初から「はいはい博打博打!ダイス振ればいいんでしょ!」というものでもなく、PCの言動なんかでボーナス・ペナルティを貰って博打に修正を貰うというステップがあるのでダイスを振っていればいいというものではないんですが、逆に言えば最終的にはダイス目・カード勝負に行き着く部分なのでどこまで修正を貰っても大逆転負けという可能性があり、そこを織り込んでのTRPGという事になるのでダイスを振らないで終わらせようというのは虫が良い話ですし、修正を積み重ねた上で逆転負けをした場合は悔しがりながらも受け入れなければならない、という事です。
 TRPGをやっているなら一度は通る「固定値は正義」という観点も「ダイスは裏切るので」という前提があり、ダイスを振る事を否定してはいけないんですよね。
 まあ博打を打つにせよ有利な修正は貰っておくに越した事はないですから一生懸命プレイするのは大事なので頑張っていきましょう。


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