【日想】261:確率論は経験則として使えるので

 TRPGではダイスなりカードなりを使うので確率計算を用いる余地があるんですが、この確率計算をズルいと思うか便利だと思うかでプレイヤーのスタンスが変わってくると思うんですが、基本的には便利に使っていけば良いと思います。
 今から行う判定の目標値を計算した結果2d6で5以上を出せば成功する場合、成功率は80%を超えるという事が計算としてわかるわけですが、この「確率」をキャラクターを理解するスケールとして考えるなら「その程度の行動は朝飯前だ」と分かるわけですし、キャラクターも自信を持って「任せろ」と言えるわけです。
 このあたりは数値として計算できる部分なのでキャラクターを理解するスケールとしてはかなり便利な部類で、そのための道具として確率論を使うのは断然ありなのでどんどん使っていきたいですよね。


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