【日想】073:リスペクトを持ってセッションに参加しよう

 TRPGにおいて、プレイヤー同士、あるいはプレイヤーとGMの間で互いにリスペクトを持ってプレイするのって凄く大事なんですけど、それって結構意識しないでできていたりしますよね。
 もちろん意識しないでできているのであれば問題ないんですけども、明確に意識してリスペクトを投げあうと互いに気分がいいですし、楽しくプレイできます。

 そして、プレイヤー・GMの立場を離れても、リスペクトは大事です。
 セッションの会場を確保してくれた人・会場を提供してくれた人、全員のスケジュールを調整してくれた人、皆の食べ物・飲み物を用意してくれた人、セッションで使うシート類を準備してくれた人、そういう色々な人がいてセッションが成り立っているのですが、毎回やっていると「やって貰うのが当然」になってリスペクトを忘れがちなんですよね。
 しかしセッションに労力を払ってくれているのは紛れもない事実ですし、その労力のおかげでセッションが成り立っているので、リスペクトの気持ちを忘れない事、リスペクトをしっかり表明する事がとても重要だと思います。

 常にリスペクトを忘れずにいたいですね!


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