【TRPGな話】普段どおりの力が出せればそれでいいのです

 TRPGに限らず「物語メディア」では何かの理由によって「普段以上の力を出す」シチュエーションが格好いい、という感じになりがちなんですが、キャラクターもプレイヤーも普通に生きている人間として「普段どおりの力が出せれば十分」なんですよね。
 プレイヤーは実人間なので自分の実力以上を出そうとしたら何か代償が必要になりますしプレイのたびに代償を払っていたら人生がスカスカになるのでオススメできないですし、キャラクターはカードやダイスで結果を決める存在なのでイカサマでもしない限りは普段どおりの実力しか出ないものなので無理する必要はないです。
 むしろ重要なのは直面している問題をどう分割して「普段通りの実力で解決できる問題」に小分けにしてクリアしていくかという部分なので、問題の分割に頭を使ったほうが合理的でかつ結果につながりやすいのでおすすめです。


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