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LunaArcリプレイ『学校のLunaArc』(1)

Luna Arcリプレイ 「学校のLuna Arc」  とある街の、ちょっと人里離れた宿泊が可能な公共施設。  夜も更けて、そろそろ日付も変わる時刻。  そんな夜遅く、小さいとは言えない部屋の中、薄明かりの下に6人の男女が集っていました。  こんな時間に、こんな場所で、しかも薄暗がりの中で何をしようというのでしょうか?  何ができるというのでしょうか?  条件だけで考えれば、できる事はそうそうないでしょうし、むしろ、「こんな状況でこそ」する事など、あるのでしょ...

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Luna Arc(Original Horror TRPG System)

目次 1.キャラクターの作成 1-1.キャラクターの能力値 1-2.キャラクターのHP、MP 1-3.キャラクターの技能 1-4.その他に記入すべき所 1-5.所持金及び所持品 2.行為判定について 2-1.能力値判定について 2-2.技能判定について 2-3.判定のタイプについて 2-4.クリティカル、ファンブルについて 3.恐怖判定について 3-1.恐怖表 3-2.狂的行動表...

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ごぷっ

~とあるプレイヤーのひとこと~  自分の行動宣言に対して、予想外に「痛い」結果が返ってきたときのひとこと。  どうやら、プレイヤー本人が吐血する程に痛かったらしい。  ちなみに、何かを吐き出すようなそぶりとともに言うのがポイントらしい。

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どうせボク、ヨゴレですから〜

~とあるプレイヤーのひとこと~  とあるゲームで18禁スレスレの展開になった時のプレイヤーの言い訳のひとこと。  自分の個性が「ヨゴレ」であるのを認識するのは結構だが、それを言い訳にするのはどうかと思うが。  しかも、そのひとことに「誰かつっこんで!」という意味を込めるのはさらに卑怯だと思うのだが、それは考えすぎだろうか。

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奴にチャンスを与えたのが間違いだ!

~とあるプレイヤーのひとこと~  例によって情報ロールでクリティカルを出したプレイヤーに頭を悩ませているマスターに対する、隣のプレイヤーのひとこと。  だから、判定させなきゃいいのに、というのは惨い台詞なのだろうか。  このマスターには「情報一つで崩壊するシナリオを作るな」と言ってあげるべきかもしれない。

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少々教育が必要なようだ。

~とあるベテラン戦士のひとこと~  周囲のルーキーがあまりにも自分の言う事を聞かなかった時のひとこと。  教育を施そうにも、実はルーキー達の方が圧倒的に強いところに彼の哀れさが見え隠れする。  しかし、言ってしまった手前、引くに引けない彼の心境が最大のポイントかも知れない。

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さて、ファンブルでも振るかのぅ。

~とあるプレイヤーのひとこと~  ゲーム開始直後からファンブルばかり出していたプレイヤーのひとこと。  この台詞の直後、狙ったかのようにファンブルを出してしまい、周囲のプレイヤーから壮絶なツッコミが入り、見事にヘコみまくっていたが、自分の台詞が原因なので同情の余地ナシ。

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マスターを攻撃します!

~とあるプレイヤーのひとこと~  とあるキャンペーン中のプレイヤーのひとこと。  マスターが愛を持ってかまい過ぎた結果、プレイヤーがキレてしまったらしい。  GMという名の神は「貧乏神」+「疫病神」+「死神」である事を忘れると(忘れなくても)、しばしばこのような目に合う事になるので、要注意である。  ちなみに死んだマスターは蘇生しないし再作成できないので、うかつに攻撃しないように注意しよう。

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今、考えてンだよッ!

~とあるプレイヤーのひとこと~  ゲーム中に黙り込んでしまったプレイヤーに「どうかした?」と聞いたGMに対するひとこと。  一見プレイヤーが悪いように思えるが、実はGMの与えた状況が”詰み”の状況だったので、どちらが悪いかは微妙な判定である。