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【TRPGな話】夢中になって遊ぶのは良いけれど

 TRPGは趣味で遊びなので「夢中になって遊ぶ」というのはあると思いますし、断然アリだと思うのですが、夢中になるあまり他に対する意識が失われてしまうと、それはそれで問題ですよね。  私の家には小学生が2人いるんですが、何かに夢中になると他が疎かなったり約束を忘れたりするのでどう教えてあげれば良いのか悩んでいるんですけども、まあある程度の歳になれば集中するのと別ベクトルで意識を持つ事が出来るようになってくれるんじゃないかと思っています。  まあ私の家の話はいいんですが、TRPGを遊んでいて夢中...

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【TRPGな話】驚かすのは手段であって目的ではないので

 まあセッションにおいてGMのシナリオなりプレイヤーの仕込みなりで驚かされるのってわりと多くあって、しかもそれって結構楽しい経験なんで、「自分もやってやろう」「次も成功させよう」っていう気持ちになってくると思います。  もちろんセッションに驚きを持ち込むのはダレを防いでマンネリを回避する良い方法なので良い事なんですが、そのための仕込みに夢中になりすぎて他が疎かになると、「そんな事になるくらいなら驚かせるのをやめようよ……」という結論になるので要注意です。  「驚き」が良いのはGMもプレイヤーも...

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【TRPGな話】煮詰まった時は気分と視点を変えると良い

 ブログのネタが出なくて出なくて困り果てて23時45分、もう諦めてTRPG関係ない話を書いてしまおうと思います。  一般的に趣味でも仕事でも煮詰まった時って本当に困るんですけども、そう言う時って問題から逃げるか、あるいは気分と視点を変えるしかないんですよね。  一直線に一つの事に向き合っていたとして、壁にぶつかった時、勢いで壁を乗り越えるのも手なんですけども、一歩引いて全体像を見たり、あるいは横に歩いて壁を迂回したりという手段は大体の場合通じる方法なので、煮詰まった時は意識的に一歩引いたり視点を...

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【TRPGな話】褒め合いの輪の中にGMも入れて欲しい

 個人的にGMの割合が多いタイプなんですけども、プレイヤー経験点の配布をしているとプレイヤー同士で褒め合いというのか、リスペクトの表明が互いに行われる流れになるんですけども、この流れの中にGMはシステム的に入っていないので、ただプレイヤーがイチャイチャするのを笑顔で眺めるだけになってしまい、別に不満だとか嫌な思いをしているわけではないんですがGMも仲間に入れてくれ、と思うのです。 (厳密にはGMもプレイヤーを褒めるというカタチで参加できるので、GM「が」褒められる流れがないんですよね)  まあプ...

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【TRPGな話】自分の傾向を言語化するという事は

 ここ2〜3日「私にとって〜とは」みたいな話をしているんですけども、これってまあ自分語りなんですけども、自分語りはあまり良くないんですが「自分の傾向を言語化しておく」のは一概に悪いとは言えないと思うんですよね。むしろ場合によっては良い事があると思います。  どういう事かというと、例えば自分がGMのときに、「私はTRPGは戦闘が楽しいと思っているので、そこを押していきます」と宣言できれば、それを楽しみたいプレイヤーが集まってくるでしょうし、そうではなくてもプレイヤーが「何を楽しめば良いのか」が明...

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【TRPGな話】自分の中で「ゲーム」とは

 昨日「自分の中のTRPGとは」という話をして、「ゲームが好きだ」という結論になったんですが、じゃあゲームってなんだろうな?と考えてみました。  その結果、自分にとって「ゲーム」とは「ジレンマから1つを選択する」事だという結論に達しました。何言ってんだ。  もうちょっと詳しく話をすると、自分の中で「ゲーム」って、いくつかある選択肢の中で「今の状況ではどれを選ぶのが良いか」を選択する、というのがゲームの面白さだな、と思ったのです。  シナリオで「次はどう行動するべきか」という選択肢もゲー...

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【TRPGな話】【閲覧注意】自分の中での「TRPG」とは

※個人的な見解を強く含み、今一般的に目に入るであろうものを否定する内容があるので閲覧にはご注意下さい。  今TwitterなんかのSNSで情報共有が楽になってきている時代があって、その中でいわゆる1ページTRPGというのが共有されるようになっているんですが、個人的になんですけど1ページTRPGって受け入れづらいというか、自分の中で「これはランダマイザーであってTRPGじゃないな」と思うものがわりとあるな、と思ったのです。  そして突き詰めて考えていく中で自分の中でTRPGって「行為判定が...

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【TRPGな話】道具の進化による便利さの増加

 まあTRPGに限っての話でもないんですけども。  昨日今日、子供にニンテンドースイッチを買ってやろうと思って抽選に並んで参加して結果今日買えたんですけども、列に並んでいる間にぼーっと考え事をしながらスマホをいじっていて、突然シナリオの着想が降ってきたのでスマホでメモを取って編集していたんですが、昔に比べて道具が進化する事でできる事が増えた・より便利になったな、と思うのです。  これが20年前の話だとシナリオの着想が降ってきてもメモ帳がなければ書き留めておく術がなく、そしてメモ帳なんか持って...

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【TRPGな話】ツラいセッションってなんだ

 TRPGのシナリオで酷い目にあったり死ぬ目にあったりするのってキツいと思うんですけど、それって楽しんでいるからこそキツいので、「コレがキツいのでTRPG辞めます」というツラさはないと思うんですよね。  しかしセッションの当日になってプレイヤーが現れないとか、特定プレイヤーで固まってしまって他のプレイヤーが空気化するとか、セッションの日程合わせで誰も意見を出さずにセッションが消えるとか、そういうのってキツいですよね。「こういう事があるからTRPG辞めたいと思います」っていう話につながるツラさだ...

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【TRPGな話】何をしたいシステムなのか、をしっかり考えると楽しいですよね。

 今TRPGは結構息の長いジャンルになってきまして、入手可能なものだけで考えても相当数のシステムがあると思います。  そのシステム個々に「何をしたいシステムなのか」という基本設計があるので、今はセッションでやりたい事を考えて、「それをしたいシステム」を選ぶ、という遊び方が出来るので良いですよね。  昔はシステムの数も少なく、システムが「したい事」も幅が狭かったので、自分の「したい」を処理するには既存システムに手を入れたりシステム自体を自作しなければならなかった事もままあったので、その頃に比べ...