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LunaArcリプレイ『学校のLunaArc』(2)

LunaArcリプレイ》 2010/03/19 14:16

キャラクター紹介とちょっとした設定

日鷹 大和(ひだか やまと) 男・17歳
筋力:17 敏捷:15 器用:14 魅力:15
耐久:15 知識:14 直感:15 精神:15
HP:29/15/7/-7 MP:26/15/7/-7
<技能>
 素手3・持久1・力技1・回避2・走行1・軽業1・忍び1
 罠使い1・コンピューター1・トリック1・地理1・科学1・雑学1
 礼儀作法3・交渉1・言いくるめ1・気配感知1・危険感知1・心力2・集中1
<過去>
 大和には、同じ空手道場に通っていた1つ年上の幼なじみの女性がいた。
 同じ高校に進み、彼女に勧められて空手部に入り、一緒に練習をしていた。
 
 いつものように練習をし、帰路につく時、大和の練習につきあってくれていた彼女は疲れ切っていた。
 
 そして、それは大和の目の前で起きた。
 
 階段を下りていた大和が、後ろから聞こえた彼女の小さな悲鳴に気付いた時、階段を踏み外した彼女がバランスを崩し、倒れていくのが見えた。
 
 あわてて支えようとした大和の手は届く事はなく。
 頭を強打した彼女は、2度と立ち上がる事はなかった。
 大和の腕の中で、「ごめん...すぐ立つから...」という一言を残して。
下山 八宏(しもやま やひろ) 男・16歳
筋力:12 敏捷:14 器用: 5 魅力:16
耐久:15 知識:13 直感:14 精神:15
HP:24/15/7/-7 MP:28/15/7/-7
<技能>
 素手1・武器1・持久1・力技1・回避1・走行1・軽業1・忍び1
 探索1・歴史1・伝承1・雑学2
 礼儀作法1・演技1・交渉2・言いくるめ1・危険感知1・心力1・第六感1
<過去>
 小学生の頃、仲良しの女の子、”早苗”ちゃんといつものように遊んでいた時の事。
 その日はかくれんぼをしていた。
 ぼくは鬼で、早苗ちゃんを探していた。
 
 薄暗い森の中、木々の向こうにぼくが見たのは...
 汚れた作業着を着た変質者に、無惨に切り刻まれる血塗れの早苗ちゃんの姿だった。
 
 ぼくは声も出せず、ただ立ちつくすだけで...
 
 こうしてぼくの初恋は終わったのだった。
 夏休みになると、思い出さずにはいられない。
 あの日、あの時、ぼくにもう少し勇気があったならば。
  もしかしたら、助ける事が出来たのではないか....
 今も、ぼくは自分を責めずにはいられない。
越智 あやの(おち あやの) 女・16歳
筋力:10 敏捷: 7 器用: 6 魅力:15
耐久:11 知識:13 直感:17 精神:13
HP:23/11/5/-5 MP:27/13/6/-6
<技能>
 素手1・持久2・回避1・忍び1
 探索1・トリック1・歴史1・伝承1・雑学2
 礼儀作法1・演技1・交渉1・言いくるめ1・誘導1
 気配感知1・共感1・心力1・集中1・第六感1
<過去>
 1年前、同じ料理部にいた小学校の頃からの親友が、手首を切ってしまったのです。
 で、その原因がどうやら、自分の付き合っていた男に、その友達が惚れていたかららしい、と。
篠原 修斗(しのはら しゅうと) 男・17歳
筋力: 9 敏捷:13 器用:12 魅力:14
耐久:10 知識:13 直感:13 精神:12
HP:26/10/5/-5 MP:17/12/6/-6
<技能>
 素手1・持久2・回避1・走行1・跳躍1・軽業1
 罠使い1・コンピューター1・探索1・トリック1・生物1・科学1・伝承1
 礼儀作法1・演技2・交渉1・危険感知1・共感1・心力1・第六感1
<過去>
 3年前、夏の終わり頃。
 英語の苦手な僕は、残されていた。
 その時の僕は、残されていても、嫌じゃなかった。
 どうしてだろう?今でもよくわからない。
 生成が、教育実習できてる人だったから...ではないと思う。
 英語の教育実習で来ていたその先生は、大体に人からみて”きれいな”人だったと思う。
 今考えても、先生と生徒として、いられるタイプの人ではなかったと思う。
 情が深すぎたんだと思う。今の教育者としては。
 そう、彼女は言った。
「遊びにいこっか?」
(マスター追加:その時の彼女は、ちょっとくどいような甘い香りがした)
 どうしてかわからないけれど、僕は首を縦にふった。
 
 ・・・彼女は遊園地のどこかで”変死”していた。
(マスター追加:お化け屋敷にて、バラバラ死体で発見)
野中 紫月(のなか しづき) 女・16歳
筋力: 6 敏捷:12 器用:14 魅力:11
耐久: 9 知識:18 直感:12 精神:14
HP:23/ 9/4/-4 MP:21/14/7/-7
<技能>
 素手1・持久1・回避2・走行1・軽業1
 鍵使い1・罠使い1・探索2・地理1・歴史1・生物1・伝承2・雑学1
 礼儀作法1・演技1・尋問1・気配感知1・危険感知1・心力1・第六感1
<過去>
 同じ学校の先輩と、ささいな事で喧嘩をして、仲直りをしないままに夏休みを迎えてしまう。
 夏休みが開けた後に、彼が誤解を解こうと自分に会いに来る途中、事故にあった事を知った。
 その後、紫月は彼の目指していた高校を受験する事に決め、彼の持っていた指輪を形見として持っている。

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